薪割り3年

次のシーズン4(2008年、冬)に向けて購入した原木は6トン。すでに昨シーズンの持ち越しが6トン、臨時収入としてリンゴ2トン、ナラ1トンの入手もある。
あとはひたすら割って運んで薪棚に積むだけ。
「わたしはすでに暖かい」
次の冬は約束されたも同然だ。

薪を割って3年。初心者の薪割りも少しはマシになったろうか。
一年に8トンくらいを割る私としては、これから残りの20年か30年か40年か知らないが、生涯に何百トンと割る計算になる。
70歳になった頃の薪割りとはどんな境地だろう。あるものなら早く見てみたい。
薪割り3年、まだまだ3年。

ただ今年は腰が痛い。
誰だって腰くらい痛くなるが、「重く、痛い」感覚は私には初めての経験だ。
薪割り3年にして私も一人前に「腰痛」の仲間入りか。

コメント

  1. nnishi@小樽 より:

    綺麗な出来ですね。薪割り頑張ってください。
    ヘルニア持ちの私は、普段は1分も前屈みになって
    いればてきめんに腰が痛み、足がしびれてきますが、
    薪割りすると逆によくなります。姿勢に気をつけるし、
    腹筋、背筋がつくからかもしれません。
    腰痛が起こるようなら、薪割りそのものよりも
    玉切り運び、あるいは割れた薪集めをしゃがまずに
    中腰で行っていないか、点検してみてください。
    割るときは、斧を真上でなく、斜め前方で構えている場合や、
    逆に斜め後方から腹筋を使って勢いよく振り下ろす時が
    危険だと思われます。真上に捧げて、ストンと落とすと
    長く割っていても腰を痛めないようです。
    (個人差があるでしょうが)
    私もがんばります。

  2. 路進 より:

    私も今季の薪割りは終了し、薪棚に積んでいるだけで腰が痛い。
    毎年この季節はギックリ腰に要注意である。3日間寝込んだこともあるもので・・・。でも積み終えると爽快ですよね。来季への安心感もあって。昨夜・今夜は寒いので薪ストーブに火を入れました。しばらくすると暑くてTシャツ姿ですが・・・

  3. S より:

    美しい薪がたくさんで良いですね。
    薪棚に並べた薪を眺めているだけで最高の気分ですね。
    更に相変わらず化石燃料は下がる様子も見えないので
    薪集め、薪割りにもついつい力が入ります。
    私ももう少し薪割りをしないと行けないのですが腰痛の為
    もう少し休んでから最後の薪割りをする予定です。
    グレンスも良いですがスチールも慣れると扱いやすい斧だと思います。
    機会がありましたら試して下さい。少し腰痛が回復するかもしれません。
    来シーズンの暖かい生活を想像しながらお互い頑張りましょう。
    しばらくおいしいビールが楽しめそうですね。

  4. moul より:

    はじめまして二年生のmoulです。
    いつも楽しく拝見させていただいてます。
    色々参考にさせていただいているのですが、今割って薪棚(屋根付き)に積んだ薪に週一位で水をかけてます(笑)いやいや私も大マジメです(笑)
    私も色々実験したいことがありますのでまた報告しますね

  5. プー より:

    はじめまして いろいろ経由してたどりつきました。この秋新築にむけ準備中です 薪ストーブをいれるので今勉強中で参考になります。また内壁には同じシラス 薩摩中霧島壁、外壁はシラスそとん壁にします。床材は違う材木ですが30ミリの無垢材です 共通点があります 又立ち寄りますので宜しく願います。