シーズン3

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シーズン3

コンバスター点検

たった2年でコンバスターを壊してしまった私だが、3年目の今年は新品のコンバスターになって快調だ。二次燃焼の暖かさが実感できるし、安定して燃えるので薪を消費するペースも目に見えて遅くなっている。 やはり昨年まではコンバスターの性能は相当落ちて...
シーズン3

煙突掃除3

シーズン真っ只中であるが比較的暖かな日を選んで煙突掃除をする。 詰まればもちろんだし、そうでなくても中間点検というか予防整備というか、10月から5月まで8ヶ月間も焚くとなれば途中で掃除してみるに越したことはない。 ただ真冬の最中に薪ストーブ...
シーズン3

シーズン3年目

1年目は初めてで右往左往。 2年目は試行錯誤。 3年目に慣れて、ここから本当の薪ストーブライフが始まる。 そんなイメージは最初から持っていた。 そもそも薪ストーブは単なる暖房器具ではなく「暮らしそのもの」だと思えば、新しい暮らしに馴れるには...
シーズン3

薪はどうだ

「薪は集まったかい」 「今年は大丈夫かい」 私に対する周囲の挨拶がわりの会話はたいていこれだ。 私が薪を焚いて暮らしていることはみな知っていて、何か声をかけるとすればこんな調子。調子はどうだいってわけだ。 おかげで同じ勤め人でも甲斐性のある...
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二次燃焼空気の給気口4

二次燃焼空気の給気口にあるフラップが温度上昇とともに「開く」としたら、それはどの温度域なのか?今までに温度上昇でフラップが開くのを見たのは1回きり。相当な高温の時だ。ならばそれを見るまでガンガンに焚いてみよう、と思いたったのが上の写真だ...
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二次燃焼空気の給気口3

前回、「二次燃焼空気の給気口2」で意外なフラップの動きを書いたが、その後も観察していたらもっと不思議な動きを見てしまった。 アンコールをガンガンに焚いて二次燃焼室が高温になりすぎると、もちろんますますバイメタルは伸びていき、逆に今度は下(図...
シーズン3

原木を入手3

久しぶりに原木を入手だ。 ある伐採のおこぼれに預かることができたのだ。量的には軽トラ2往復。1~2立米ほどだが、それでも嬉しい誤算、もともと予定してない臨時収入なので本当にラッキー。しかもナラばかりなのでますます幸せな気分に浸れるわけだ...
シーズン3

火おこし

焚きつけが大好きな私が興味津々なのが「ふいご」や「火吹き竹」だ。昔懐かしい風情に憧れるし、誰も起きてない朝の暗い中でひとり黙々と道具で火をおこす情景なんて、火の達人とも火の職人とも思えて自分もやってみたい(笑) ずっとそう思っていて「ふいご...
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