シーズン3

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シーズン3

軽トラ

薪ストーブのある暮らしをしていると、どうしても軽トラが欲しくなる。 でもなかなか買えないものだ。軽とはいえ車検や維持費もバカにならない。駐車する場所もない。だから今までは使いたい時に知人に借りて使わせてもらっていた。でもやっぱり欲しい。自分...
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軽トラで薪運び

住宅地にある私の自宅には薪を十分に置いておけるスペースがない。 そこで考えた薪づくりのスタイルは、クルマで20分のところに薪置き場を借りてそこで薪づくりをし乾燥させ、焚く時になったら自宅の薪棚へ運ぶ。というもの。 この薪置き場なら1年...
シーズン3

平衡含水率

木材を屋外で自然乾燥させていくとだんだんと含水率が下がっていって、やがて放湿と吸湿がつり合って水分がそれ以上増えもせず減りもしない状態になる。そこが「平衡含水率」だ。屋外にある木材はみな最終的にはここに落ち着いて平衡する。雨ざらしか屋根あり...
シーズン3

薪棚まで49歩

「薪の運搬」で書いた通り、我が家は少し高台にある。 路上に止めた軽トラからどっこいしょと薪を背負って、この階段を運び上げているのだ。 薪棚まで49歩。 うち階段が20歩。 軽トラ満載の1.2立米ほどの薪を運び上げるのに1時間は必要とする...
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薪の重さを量る4

薪を雨ざらしにすることの効果について、雨ざらしの薪とそうでない薪で比較をしている。(「薪の重さを量る」)。 6月1日の実験開始から4ヶ月。 いよいよシーズンを迎えてどうなっているかという途中経過が下のグラフだ。 雨ざらしの薪が薪棚の薪...
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原木の購入3

来年(2008年)のための原木購入だ。 私は前年のうちに薪を用意しておくスタイルを目指していて、2007年10月現在で用意すれば来年2008年10月のシーズンインで乾燥期間はちょうど1年になる。冬越えの薪ってわけだ。 ただそれでも足りな...
シーズン3

デジタル温度計

かねてより目をつけていた秋月電子の「超低温/超高温(-200℃~+1250℃)デジタル温度計キット 」を購入した。 この電子工作キットを組み立てると1000℃以上が計れるデジタル温度計になる。高温に耐えられるのは長くのびたヒモ状のプロー...
シーズン3

小割づくり

予定していた休日の薪割りが雨だったりすると、自宅で小割づくりに没頭する。 雨がしのげる自宅裏のわずかなスペースにイスと小さな薪割り台を置いて、ひとり黙々とコン、コン、コン。 小割づくりはこれからの寒い時期がよく似合う。すでに乾燥している...
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