薪ストーブ

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シーズン12

12年目のメンテナンス

さて夏休みのある日。12年目のメンテナンスをしよう。私が焚いているのはバーモントキャスティングス社のアンコール触媒機モデル#2550だ。 メンテナンスのメニューはだいたい決めてある。今年はアッパーファイヤーバック、ロアーファイヤーバック...
シーズン12

10年ひと昔

私が薪ストーブの導入を考えていたのは2000年前後のこと。あの頃って、薪ストーブに関する情報をどこから入手していたんだろうね? もう忘れてる部分が多いが、たぶんほとんどが紙媒体で多くが書店で買う住宅関連本の記事や広告でなかったろうか。当...
シーズン12

シーズン12

シーズン12年目を迎えている。導入当初の右往左往や試行錯誤は過去記事で書いてきた通り。今では薪を焚く暮らしはすっかり定着してそれが当たり前の毎日を送っている。薪を割り、薪を積んで運んで、寒くなれば薪を焚く。あれほど不思議だった数々の疑問...
シーズン9

I have a dream

I have a dream、ではないが空想することがある。昔はどの家でも火を焚いて暮らしていた。未来もそうなればいいのに、という夢のお話。 いまの文明が崩壊でもしない限り、現代が昔のような火を焚く暮らしに戻ることはなさそうだ。でも環...
シーズン9

薪の量

決してヒマではないのだが、薪の重さを量ってみた。今まさに焚くための薪。乾燥期間は1年から1年半。長さは45cm前後。ナラでの比較だ。 いったい自分は一度に何kgの薪を入れてるんだろう?大割、中割、小割とは私のつくった薪の場合は何kgなの...
シーズン9

灰の出る量3

写真は9年目の今年、シーズン前半を焚いて出た灰の量だ(2014年2月4日立春)。 一斗缶(18リットル缶)で0.9個分くらい。まだ満杯になってないね。あとは炉内と灰受け皿に溜まってる。写真以外に取り出した灰はない。1シーズンで8〜9トン...
シーズン9

コンバスター点検3

お正月休みにコンバスターの中間点検をしたよ。毎年恒例だ。 9年目の今年はコンバスター清掃用のブラシを作った。スロートフードだけ外してそこに見える隙間からコンバスターに積もった灰を掃除するんだ。 まず点検鏡で様子を見てみよう。点検...
シーズン9

焚きつけの日常3

正確には薪の追加なんだが、記事の流れで載せておこう。 その時グリドルの中央に置いた温度計は200度近くまで下がってる。それまでは300度台でガンガンに燃えていた。本来ならガンガンに連続運転したければ300度を下回ったあたりで薪を追加する...
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