シーズン1

二次燃焼の灯り

アンコールの二次燃焼室は本体の奥にあって容易にはアクセスできない。だからコンバスターの状態ってのは作動しているのかいないのか、灰が詰まっているのかいないのか、焚いていてまったくわからない。気にしなきゃそれでどうということはないが、焚き方...
シーズン1

夜の感じ

フラッシュなしの撮影。アンコールの赤だと言っても信じてもらえないかもしれない。何度も書くが夜の落ち着いた灯りの下では人間の目にはこういう感じで見える。 300度で焚いている。家族も就寝した夜11時すぎ。アンコールの前で焼酎「黒霧島」の湯...
シーズン1

ドアガラス

日常はこんな感じ。 アンコールは燃焼用の空気がエアーカーテンのようにガラスの内側を上から下へと通っているのでガラスが曇りにくい。これは本当のようだ。煤で真っ黒になるという経験はまだしたことがない。 かわりに白くかすむような曇り方をする。...
シーズン1

薪の消費量

薪の消費量について目安を書こう。私が焚いているのは次のような条件だ。 ・バーモントキャスティングスのアンコール触媒機。 ・24時間焚く。就寝時にも薪を入れて翌朝熾きが残るようにする。 ・高気密高断熱ではない普通の木造住宅(48坪)。 ・吹...
シーズン1

なぜ薪ストーブ?

なぜ薪ストーブ?とよく人は尋ねる。 環境問題とか、原油価格の高騰とか、そんな理屈じゃなかった。 信念とか信条とかそんな高尚な考えがあってのことでもなかった。 ブームだとか、いや、時代遅れだとか、そんなことはハナから関係なかった。 自分の中に...
シーズン1

アンコールの赤

どっちが本当の色だと思う? 左の写真がフラッシュつき、右の写真がフラッシュなしで撮影したもの。 アンコールの赤をフラッシュつきで撮影するとほぼ左のような鮮やかな赤で映る。本や雑誌で見てこっちの色のイメージを持っている人もいるが、実際のリ...
シーズン1

開設

さあはじめましょう。 「木の家の暮らし」と「薪ストーブの暮らし」をつれづれに書いていきます。 薪ストーブは「バーモントキャスティングス・アンコールの赤」。 楽しくて楽しくて、もうすっかり趣味は「薪ストーブ」と「薪割り」「薪集め」の毎日...
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