シーズン7

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シーズン7

玉切り2

注文した原木は4トン、ナラと雑木の混じりだ。これは来シーズン(2012年冬)のためのもの。いま切って年内に割っておけば乾燥期間1年の薪になる。春と秋、年2回の薪づくりは我が家の定例行事なのだ。 10月のある休日、一気に玉切りしたよ。下は...
シーズン7

含水率20%の薪

参ったな。シーズン7は薪の乾燥がイマイチ。 水分計で計ると表面は17%。でも表面だけなら3ヶ月でこれくらいの数字にはなる。本当に調べるなら割って内部を計ることだ。 げげっ、内部は22%。 同じように何本か割って計ってみたところ、...
シーズン7

軽トラで薪運び2

私の薪棚はクルマで20分の郊外にある。自宅では薪を置くスペースが足りないからここに場所を借りて薪づくりをし軽トラで自宅に運んで焚くわけだ。ほかにも原木を運んだり近所の伐採木をもらってきたり、私の薪ストーブライフに軽トラは欠かせない。 そ...
シーズン7

#2550アンコール取扱説明書

ファイヤーサイドのサイトでは、モデル#2550アンコールの取扱説明書がダウンロードできる。 アンコールが私のところへ来た時の取扱説明書は2004年版。現在はいわば2011年版。その都度、記述が増えたり整理されたりあちらこちら細かなことで...
シーズン7

7年目の慣らし焚き

メンテナンスから2週間したある日、アンコールの慣らし焚きをした。 今回のメンテナンスは大量の耐火セメントを使ったからね。耐火セメントのRUTLANDのサイトにも最初は徐々に温度を上げていくよう書いてある。 慣らし焚きの手順通り、グリドル...
シーズン7

シリーズもの

書いているうちにシリーズっぽくなった記事がある。興味のある人や探している人には参考になるかも。 「雨ざらし」シリーズ 薪は雨に打たれることでどんな変化が起こるのか。「薪は土用まで雨ざらし」の本当の意味は?水中乾燥、薪の重さを図る、など...
シーズン7

シーズン7のメンテナンス終了

シーズン7を迎えるためのメンテナンス記事もようやく区切りがついた。書ききれなかったことで思いつくことを最後に列記する。ちなみにウォーミングシェルフがあるがまだ取り付けていない。 3年使用した二次燃焼ボックスは結局新品に交換した。まだ使え...
シーズン7

吹き抜けの二重煙突化

メンテナンスの仕上げは、念願の断熱二重煙突化だ。 ほんの一部だけどね。 我が家は抜き抜けを4.7mのシングル煙突がストレートに立ち上がっている。これはこれで引きもいいだろうと悦に入っていたのだが、やがて焚いているうちに二重煙突の重要性を...
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