シーズン7のメンテナンス

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シーズン7

シーズン7のアンコール

「シーズン7のメンテナンス」を終えて気になるアンコールの調子だが、バッチリ。気密がバッチリ。 炎が違う。揺らめきが違う。広がりが違う。美しさが違う。暖かさが違う。どんどん熱を蓄える。ドアガラスもスッキリ。灰も真っ白。 空気が入るべきと...
シーズン7

7年目の慣らし焚き

メンテナンスから2週間したある日、アンコールの慣らし焚きをした。 今回のメンテナンスは大量の耐火セメントを使ったからね。耐火セメントのRUTLANDのサイトにも最初は徐々に温度を上げていくよう書いてある。 慣らし焚きの手順通り、グリドル...
シーズン7

シーズン7のメンテナンス終了

シーズン7を迎えるためのメンテナンス記事もようやく区切りがついた。書ききれなかったことで思いつくことを最後に列記する。ちなみにウォーミングシェルフがあるがまだ取り付けていない。 3年使用した二次燃焼ボックスは結局新品に交換した。まだ使え...
シーズン7

吹き抜けの二重煙突化

メンテナンスの仕上げは、念願の断熱二重煙突化だ。 ほんの一部だけどね。 我が家は抜き抜けを4.7mのシングル煙突がストレートに立ち上がっている。これはこれで引きもいいだろうと悦に入っていたのだが、やがて焚いているうちに二重煙突の重要性を...
シーズン7

天板のファイバーロープ化2

天板を外してラクになることは、気密チェックがずっとやりやすくなるってこと。 例えば以前見つけたエアープレートの空気漏れ。去年のメンテナンスで補修したのだが上の写真の通り改善している。隙間を耐火セメントで埋めたんだ。空気の漏れはみられない...
シーズン7

天板のファイバーロープ化

私は改造のアプローチはしない。だから天板もセメントで固めるつもりだった。 しかしアンコール触媒機は天板を外してこそ「普通のメンテナンス」が可能になる?とやってきたくせに、またセメントで固めてしまってどうする? しばらく逡巡したが、やはり...
シーズン7

アッパーファイヤーバックの取り付け

さてアッパーファイヤーバックを取り付けよう。ここを正確にやりたくて始めた今回のメンテナンスだ。やっとたどり着いたよ。 セメントを盛るのは図のようなラインだ。そのための溝がある。ボルトの穴を迂回するかまっすぐ盛るか、流儀が分かれるようだが...
シーズン7

バックパネルの取り付け

さてバックパネルの取り付けだ。 セメントが盛られていた様子を観察すると、ご覧のようにボトムには端から端までびっしりセメントが盛られている。相手がホウロウだろうが躊躇なくここはてんこ盛りだ。 バックパネル側もボルトの穴を除いて写真の部分...
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