二次燃焼をモニターする

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シーズン4

デジタル温度計6

案の定、私が使った秋月電子のステンレスタイプのプローブも約2ヶ月で交換だ。 写真のとおり、ボロボロ。熱でやられてステンレス管も裂けてしまった。当然まともな温度は表示しないからお払い箱。「二次燃焼をモニターする」で書いた位置で長持ちするよ...
シーズン4

二次燃焼をモニターする6

上の写真はある日、スロートフードが赤熱した場面だ。 ビールを飲んでネッ転がっていてふと見ると赤熱している。鉄が赤熱する温度は800度とも言われ正確にはわからないが、いかにも変形しそうだしオススメできるものではない。メーカーもストーブのパ...
シーズン4

二次燃焼をモニターする5

二次燃焼をモニターしてわかったことその5は、 「ナラの高温」だ。 ナラは相当な高温で燃える。 みんなも知っているし、自分でもナラは最高に暖かいと言ってきた。デジタル温度計でモニターすると、よく乾燥したナラが燃える時の二次燃焼室の温度の推...
シーズン4

二次燃焼をモニターする4

デジタル温度計で二次燃焼をモニターしてわかったことその4。 「温度計はグリドルの中央」だ。 薪ストーブに必須のバイメタル式温度計。アンコールの場合はどこに置く? グリドルの中央か?、あるいはストーブトップの煙突側か? 私も二次燃焼をモニ...
シーズン4

二次燃焼をモニターする3

二次燃焼をモニターしてわかったことその3。 「二次燃焼室が温まるには時間がかかる」。 それも「想像以上に」。 通常、焚きつける時はダンパーを開けてぼうぼう温度を上げるが、この時、二次燃焼室のデジタル温度計はなかなか上昇しないものだ。グリドル...
シーズン4

二次燃焼をモニターする2

二次燃焼をモニターしていて次に遭遇したのが、一次燃焼の空気レバーを絞ったのを合図に二次燃焼の温度が上昇していく、という場面だった。 いつでもなんでも絞れば、、というわけでなく、ダンパーを閉めて一次燃焼が安定するまでしっかり燃やした頃に空...
シーズン4

二次燃焼をモニターする

シーズン4は「デジタル温度計5」を使って二次燃焼をモニターしている。 アンコール(触媒機)はたぶん専用の「A」の穴があるのだが、他にも「B=サーモスタットの穴」「C=二次空気口から前面へプローブをまわす」の位置でもできそうだ。 アメリ...
シーズン4

デジタル温度計5

アンコールの二次燃焼室の温度をモニターする時、設定した上限温度に達したらアラームが鳴ってくれたら助かるというもの。 そこで探してきたのが、CT-470。1370度まで測定でき、かつアラーム機能のあるデジタル温度計だ。私はそれをアンコール...
シーズン4

コンバスターTips

アメリカのcondar社がサイトに載せているコンバスターに関する記述。 「コンバスターを長持ちさせるには」、てな感じだ。 私のような素人がコンバスターについて何を書けるわけがない。 自動翻訳による大ざっぱな意訳だ。あくまで、参考までに。...
シーズン4

デジタル温度計4

探してみたところ、二次燃焼室のコンバスターの温度を測るデジタル温度計がアメリカにあった(condar社)。バーモントキャスティングスのディファイアント、アンコールなどの触媒機で使用する。ちなみに米国では89ドル。 簡単な仕様しか載ってな...
シーズン4

デジタル温度計3

シーズン4で私が注目しているのが「デジタル温度計2」だ。 二次燃焼室の温度がデジタル表示できる。 その数値の信頼性は素人が一般家庭ですることだから正確なデータとは言えないだろうが、それでも日々の経験則でかなりの目安になるはずだ。 コンバ...
シーズン3

デジタル温度計2

かねてより目をつけていた「デジタル温度計」は自作する組立キットだ。しかし電子工作をしたことのない私にはなかなか難易度が高い。 そこで見つけてきたのがすでに組み上がった既製品。なんとこちらの方が安く買えてしまった(笑)。 こちらも同様に長...
シーズン3

デジタル温度計

かねてより目をつけていた秋月電子の「超低温/超高温(-200℃~+1250℃)デジタル温度計キット 」を購入した。 この電子工作キットを組み立てると1000℃以上が計れるデジタル温度計になる。高温に耐えられるのは長くのびたヒモ状のプロー...
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