雨ざらしの薪

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シーズン12

雨ざらしの薪の作り方

以前、雨ざらしの薪についてたくさん書いたことがある。あれは2007年頃だ。10年にもなるから驚きだ。「薪は土用まで雨ざらし」というゴロのいいフレーズがあるけれども昔の知恵か、はたまた単なる口コミか。てなことを動機にこのフレーズを推理して...
シーズン6

仮積みの薪

仮積みの薪4トンが雨に打たれている。 割った直後は天にさらして、雨によく打たれた方が乾燥が進むのではないか、という例の仮説の実践だね。(2007年頃の 「雨ざらしの薪」シリーズのこと)。 一年目の頃は雨に濡らすなんてトンデモナイ。ポツリ...
シーズン3

雨ざらしの長さ3

人それぞれで雨ざらしのイメージが違う。 私の想定する雨ざらしは図の上段のように、薪の保管の大部分を雨ざらしにしようとするものではない。 下段の通り、薪を割った直後の雨ざらしが有効なのであって、その後は積んで屋根をして保管。これが大原則だ...
シーズン3

薪の重さを量る5

「薪の重さを量る」シリーズの5回目。 ナラを半割にして、片方はすぐに薪棚へ。もう片方は屋外に放置して土用まで雨ざらし。この2つの薪の重さを比較しているのが下のグラフだ。 雨ざらしを中止した以降は両方とも同じ薪棚で保管してきた。 もとも...
シーズン3

玉切りで雨ざらし

「雨ざらしとは、割った薪でなくて、玉切りにこそ有効かも?」 そんな思いつきがあったので、10月に購入した5トンの原木は玉切りした後、玉のままで1ヶ月の雨ざらしを行った。そうして薪割りをして12月までに薪棚に積めばいいと思っていたら今年は雪の...
シーズン3

薪の重さを量る4

薪を雨ざらしにすることの効果について、雨ざらしの薪とそうでない薪で比較をしている。(「薪の重さを量る」)。 6月1日の実験開始から4ヶ月。 いよいよシーズンを迎えてどうなっているかという途中経過が下のグラフだ。 雨ざらしの薪が薪棚の薪...
シーズン3

平衡含水率

木材を屋外で自然乾燥させていくとだんだんと含水率が下がっていって、やがて放湿と吸湿がつり合って水分がそれ以上増えもせず減りもしない状態になる。そこが「平衡含水率」だ。屋外にある木材はみな最終的にはここに落ち着いて平衡する。雨ざらしか屋根あり...
シーズン2

雨ざらしの長さ2

40日目の雨ざらしの薪だ。 見た目だけでいえば好みの分かれるところだろうね。 これを眺めていて思うのは、雨ざらしによって薪の中の何が失われているのだろう?ということだ。 「油分が抜ける」とよく表現されるように、溶け出したり流れたりして失...
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