シーズン12

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薪割りは絶好調

斧と電動薪割機と軽トラと 薪割りは好きだ。 今年もせっせと薪を割っている。ゴールデンウィークも使える時間はもちろん薪割りだ。 私の薪割はまず「半割」に割ることで始まる。私のいう「半割祭り」だ。なんのこっちゃわからないと思うが、ただひた...
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アンコールがあったかい

アンコール#2550ホウロウレッド触媒機だ。12年目のメンテナンスでアッパー&ロアーファイヤーバックを替えたしファイバーロープもほぼ全部替えてリニューアル。今シーズンの調子はどうだ?とくれば調子よくて不満もなくて薪はあるしその暖かさに完全...
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私の薪ストーブライフ

例えばクルマ好きにもいろいろあって、走ったり、カスタマイズしたり、オーディオに凝ったり、タイヤやホイールも取っ替え引っ替えしたりいろいろあるが、自分にそういう楽しみ方はない。クルマはそれで移動して好きなところへ行けるのがよい。空間を移動...
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雨ざらしの薪の作り方

薪を雨ざらしにする意味は 以前、雨ざらしの薪についてたくさん書いたことがある。あれは2007年頃だ。10年にもなるから驚きだ。「薪は土用まで雨ざらし」というゴロのいいフレーズがあるけれども昔の知恵か、はたまた単なる口コミか。てなことを動機...
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薪づくりの極意は忘却

薪を運んでいて迷ってしまった。これはいつ割った薪だ???本当に記憶がない。2年ほどブログを休んでいたので記録もない。昨年か、一昨年か?春か秋か?全部で9つの薪棚があって、古い順にこの薪棚は何番目なんだ?「薪づくりの極意は忘却にあり」など...
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軽トラで薪運び4

この時期、休日は冬の準備に精を出す。クルマで20分の薪場から自宅に薪を運ぶんだ。自宅は住宅地にあって狭いから1シーズンで焚く量の半分しか置くことができない。だからこの薪場を借りてるんだけど、本格的に寒くなるまでに薪を運んで自宅の薪棚を満...
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12年目の慣らし焚き

慣らし焚きをする人、しない人。どっちでも構わないが私はする人だ。特に今年は12年目のリニューアルとして、アッパー&ロアーファイヤーバックを新品にしたし、ファイバーロープもほとんど替えて大量の耐火セメントを使った。それらは少しずつ温度を上...
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軽トラで薪運び3

薪ストーブユーザー必須の作業 今回購入した原木は4トン。来年2017年冬のためのものだ。購入先の業者の土場にドンと置いてある。私はそれを玉切りして軽トラに積んで自分の薪場まで運ぶんだ。まあ自分でやる薪ストーブユーザーなら必須の、入手した...
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ガリレオ温度計

「ガリレオ温度計」、液体の比重の原理を使った温度計だ。ガラス筒の中の色とりどりの球体が温度変化によって上下する。球体にはひとつひとつタグがあって温度が書いてある。どの球体が浮いているかで温度を読み取るんだな。名前の通り、ガリレオ・ガリレ...
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ウッドハンドルを締め直す2

だんだんと緩んでくるウッドハンドル。以前シーズン9で「ウッドハンドルを締め直す」を書いたね。あれはいわば第一段階の処置だ。あの時の処置は今でもバッチリ効いてるけどいつかはまた緩む。木だから削れて割れたりもしそう。 なのでシーズン12の今...
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ドルマーdolmar121si

dolmar121si(PS-6800i)、68cc、不動ジャンク。水没か埋没か内部は木屑や泥がびっしり詰まっていた。 しかし自分にキャブレターの分解清掃ができて、クラッチやらコイルやらオイルポンプやら整備できるとは思わなかった。すべて...
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12年目のチェンソー

初心者だった私がはじめて買ったチェンソーがカーツポーランのCS220。低価格モデルだけど「休日DIYの薪ストーブ玉切り専門」そんな作業量の私には必要十分。12年たってもそれは同じ。最初に買うチェンソーとしては、価格とその後の結果を見れば...
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12年目の薪づくり

失敗のない薪の作り方 薪ストーブ最大の課題が薪づくりだ。安定的な薪づくりがなかったら薪ストーブの暮らしは成り立たない。私も最初はまったくの初心者だった。右往左往して試行錯誤して12年たった今、私なりに定まったのが上のサイクルだ。 薪は前...
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シーズン12のメンテナンス終了

12年目を迎えるためのメンテナンス、主なところはここまでとしよう。「シーズン7のメンテナンス」に続いて実にいい経験をした。12年目のリニューアル、自分でやってよかったよ。 このタイミングでアッパー&ロアーファイヤーバックを代えたというこ...
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ホウロウの補修3

「ホウロウの補修」は以前書いた通りだ。見た目とてもキレイにできる。ただ昼間の明るい光の下では100%満足できる出来だが、夜の落ち着いた明かりの下だとどうしても色の違いが目につくんだな。どういうことかというとこういうこと。(画像) もう...
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