薪割り礼賛

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シーズン9

雪中の薪割2

雪かきしてもまた雪に埋もれる。でも3月ともなれば寒さの緩む日を選べば薪割りは可能だ。 さあ、薪割りをはじめよう。グレンスフォシュ一本ではじまりだ。 雪から掘り出した玉同士は氷でガチガチに固まってる。手ではビクとも動かない。グレンシュフォ...
シーズン9

雪中の薪割

せっせと雪かき。雪かきしなきゃ何にも始まらない。2/23の休日、晴天に恵まれて薪場の雪の中から原木を掘り出してるところ。現れたのは昨年秋に玉切りした2トンだ。 ふうふう言いながら一人雪をかく。でも雪かきはわりと好きだ。重労働ではあるし報...
シーズン7

ひたすら薪割り

ひたすら薪割りだ。玉がそこにあれば割る。ただひたすら割る。 最初にするのは私の言う 「半割祭り」というヤツ。斧で片っ端から半割にする。これが大好きでね。薪割りの一番楽しいところだ。 次にそれを電動薪割機で欲しいサイズの薪にしていく。む...
シーズン6

半割祭り2

正確には半割祭りは前回で終わってる。これはその続き。さらに欲しいサイズに割っているところだ。 ほとんど斧一本だ。電動薪割機も持っていったが30分で止めた。今の私はどれだけでも斧が振れる。薪割り絶好調。4月5月と薪づくりを続けて6月の私の...
シーズン6

半割祭り

平日の午後から休みが取れたので、薪場の2トンの玉を片っ端から半割にする。右に2トンの山があり、左がそれを割った半割の山だ。 難しいコントロールも読みもいらない。ひたすらど真ん中を叩き割るのみ。これぞ薪割り、一番楽しいところ。今日は「半割...
シーズン6

薪割りの筋肉痛2

6年目の薪割りは、クエン酸をたっぷり含んだシークワーサージュースで筋肉痛対策にしている。100mlで5.5gのクエン酸を含むこのジュースはビタミンも含んでいるし、もともと飲料だから水で薄めても美味しい。飲んで美味しいことは重要だよね。 ...
シーズン6

薪割りの筋肉痛1

以前、コメントで筋肉痛対策を書いてくれた方があった。 薬局で買うクエン酸を数グラム、飲んでから薪割りすると筋肉痛にならないのだとか。ふだんから体を動かしている人には珍しくもない知識のようだ。 クエン酸は、疲れや筋肉痛の原因となる疲労物質...
シーズン6

薪割り6年

薪割りが好きだ。できれば一年中、いつでも薪を割っていたい。 ここはクルマで20分の場所に借りた薪場だが、自分の家の敷地に薪場があったらどんなにステキなことだろう。 朝起きて斧を振り、仕事帰りで斧を振る。 休日の夕方、夕食前の1時間に薪を...
シーズン5

斧を研ぐ

私の斧はグレンスフォシュブルークス 薪割り鎚 450 Splitting Maul。斧頭が鎚になってる。ハンマー斧とも言うらしい。だからSplitting Axeでなく、Splitting Maul。グレンスフォシュの中では最も強力な斧...
シーズン5

薪割り5年

薪を割って5年。まだまだ5年。 今年もふうふう言って、脇目もふらず、一心不乱に、斧を振ってます。 薪割りをする時は一人きりで、誰かと話すとか笑うとか、面白いことなどなにもないのに楽しくて仕方ありません。2時間もぶっ通しで斧を振っていれば足元...
シーズン5

5年目の薪づくり

5年目の私の薪づくりはこんな感じ。1シーズン少なくとも8トンの薪をつくるが、だいたい年2回に分けて薪づくりをする。 (1)前年の11月頃 ・・・・原木4~5トンを買ってチェンソーで切って割って薪棚に積む ・・・・焚くのはシーズン前半(10...
シーズン3

薪割り3年

次のシーズン4(2008年、冬)に向けて購入した原木は6トン。すでに昨シーズンの持ち越しが6トン、臨時収入としてリンゴ2トン、ナラ1トンの入手もある。 あとはひたすら割って運んで薪棚に積むだけ。 「わたしはすでに暖かい」 次の冬は約束された...
シーズン3

小割づくり

予定していた休日の薪割りが雨だったりすると、自宅で小割づくりに没頭する。 雨がしのげる自宅裏のわずかなスペースにイスと小さな薪割り台を置いて、ひとり黙々とコン、コン、コン。 小割づくりはこれからの寒い時期がよく似合う。すでに乾燥している...
シーズン2

薪割り4

薪割りを一気に終えて、あとは天にさらしつつ雨に打たれつつ、休日ごとに薪棚に積めばいい。 今回の薪割りは大割がテーマ。大割を多く割った。長さは40cmで断面の一辺がそれぞれ15cmくらい。思ったほどデカくない。それでも(非力なので)片手で...
シーズン2

薪割り3

前回の「薪割り2」は2振りで4等分のことを書いたが、あまりに素直な玉だと割りやすいから「薪場に花を・・」なんて遊んでみたくなるんだ。くり返しになるがまた紹介してみよう。 1振り目(写真4)。薪割り台に乗せるのも面倒なのでそのまま叩いた...
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