吹き抜け

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シーズン2

洗濯物がよく乾く

我が家では吹き抜けの一部をスノコ状にして、冬の間はそこで洗濯物を干している。家づくりの段階からこの干し方は決まっていた。 「薪ストーブを入れて良かったって一番実感する瞬間は、冬場の洗濯物かもしれないよ」 なんて、家事がたいへんな奥さんを...
シーズン2

サーキュレーター2

もっと静かで音のしないサーキュレーターはないものか、というわけで、探してきたのはシロッコファンがまわるサーキュレーターSANYO「SF-70GH」。 写真のように壁に取り付けて下方向に空気を送る。エアーカーテンのように使うこともできると...
シーズン2

吹き抜けを考える3

薪ストーブライフ2年目。 我が家の吹き抜け問題もそろそろ答えを出したいが、これで良しという方法が定まらない。 要するに4-1図が今までだった。薪ストーブは熱く、暖気は吹き抜けの天井に溜まる。だからシーリングファンをまわすが思ったほどの...
シーズン2

吹き抜けを考える2

<前提として>- - - - - - - - 我が家で暖めたい空間を1階40畳、2階40畳、としよう。それをつなぐ吹き抜けは10m×1.2mと家を縦断するように細長い。この記事の図はその細長い吹き抜けの断面。 シーリングファンの使い方も普通...
シーズン2

サーキュレーター

もっと静かで音のしないサーキュレーターはないものか。 これじゃあ、せっかく薪ストーブの暮らしでエアコンやファンヒーターの騒音とは無縁なのに、なんでわざわざ電気じかけでゴウゴウと風を起こさなきゃならんのだ?という気になってくる。 しかし家中に...
シーズン2

シーリングファン

我が家のシーリングファンは6枚羽根。羽根の数が多いから上等というわけでなく(たぶん逆だ)、ネットの安売りで1万円そこそこのノーブランド。 ところがこれがなかなか静かでしっかり仕事をしてくれる。 機能的には正逆回転ができて「強」「中」「弱...
シーズン2

吹き抜けを考える

薪ストーブには最大暖房面積という数値があって、アンコールの場合は177平方メートル(54坪)となっている。 私は単純に「最大で54坪の家を暖める能力がある」と解釈していたのだが、ファイアーサイドの記述には「この数値は床から天井までが2.4メ...
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