シーズン3

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シーズン3

薪割り3年

次のシーズン4(2008年、冬)に向けて購入した原木は6トン。すでに昨シーズンの持ち越しが6トン、臨時収入としてリンゴ2トン、ナラ1トンの入手もある。 あとはひたすら割って運んで薪棚に積むだけ。 「わたしはすでに暖かい」 次の冬は約束された...
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デジタル温度計2

かねてより目をつけていた「デジタル温度計」は自作する組立キットだ。しかし電子工作をしたことのない私にはなかなか難易度が高い。 そこで見つけてきたのがすでに組み上がった既製品。なんとこちらの方が安く買えてしまった(笑)。 こちらも同様に長...
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原木を入手4

果樹園からリンゴの木を入手だ。合計で2トンくらいか。 枝の剪定どころでない30cm級のリンゴの木の伐採。あの甘酸っぱい香りがして運んでいても楽しいのだが、しかし果たしてこんな太いリンゴが素直に割れてくれるだろうか?(笑) ゴールデンウィ...
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原木の購入4

この春、原木の購入は6トンだ。 ナラばかり、といきたいところだが今回も「広葉樹まじり」で購入。やや安くなるわけだね。 私は原木を購入、または入手(タダ)するたび記事にする。 ちなみに2007年は春に6トン、秋に5トンを購入している。1年...
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雨ざらしの長さ3

人それぞれで雨ざらしのイメージが違う。 私の想定する雨ざらしは図の上段のように、薪の保管の大部分を雨ざらしにしようとするものではない。 下段の通り、薪を割った直後の雨ざらしが有効なのであって、その後は積んで屋根をして保管。これが大原則だ...
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薪の重さを量る5

「薪の重さを量る」シリーズの5回目。 ナラを半割にして、片方はすぐに薪棚へ。もう片方は屋外に放置して土用まで雨ざらし。この2つの薪の重さを比較しているのが下のグラフだ。 雨ざらしを中止した以降は両方とも同じ薪棚で保管してきた。 もとも...
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18kgの薪2

アンコール(触媒機)は本来、薪を炉内一杯に入れる焚き方ができる。 トップローディングで上からたくさん薪が入る、最大燃料容量は18kg、一度の給薪で下から徐々に燃えて長時間燃焼が可能。 さんざん自慢している通りだ。 だが一方で、私が持っ...
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最大燃焼時間

アンコール(触媒機)には「最大連続燃焼時間」(以下、最大燃焼時間)というものがある。仕様では約9時間だ。これは一定の含水率の薪を最大燃料容量の18kg入れて一定の空気で燃費運転させて出した数値らしいが、いまいち理解がかみ合わないこの最大燃焼...
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シーズン終盤へ

今年の冬は終盤の寒さが長かったが、3月も中旬になってようやく朝の最低気温がプラスになってきた。氷点下を記録しないとさすがに暖かい。やっと寒い時期を抜けたんだと実感する。 薪ストーブの暮らしでいくら冬が好きになったといっても、春を待ちわびる気...
シーズン3

薪小屋の崩壊

屋根に乗せた雪が薪小屋を押し倒す クルマで20分の薪置き場にある薪小屋が崩壊寸前だ。 先月(2008年の2月)は自宅のある市街地で約1.5mの降雪があり、この薪置き場なら2mはゆうに越えたと思われる。なのに雪下ろしはしなかった。少し真面...
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空気調整レバー2

アンコールの英文マニュアルに空気調整レバーの操作を「「High(高)」「Medium (中)」「Low(低)」で表した記述がある。 図にすれば上のようなことになろうか。 アンコールの空気調整レバーは無段階の自由設定だから、このような...
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薪ストーブの過乾燥3

結局のところ、我が家の空間には、1時間あたり4リットルもの水を水蒸気に変える加湿が必要で、それには事務所向け最大クラスの大型加湿器が2台以上いる。 などとあくまで大ざっぱな計算だがそんな見込みを立ててしまうと、購入費、電気代、騒音、置き場所...
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18kgの薪

仕様によるとアンコールの燃料容量は18kg。 最大で18kgの薪が入る、、、18kgの薪を入れてもOK。 そう解釈できる。 18kgの薪とはいったいどれだけだ? 試しにナラばかりで18kgを並べてみた。 18kgとはこれだけの量を一度...
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薪ストーブにヤカン

過乾燥対策の定番、薪ストーブにヤカン。 この加湿器はどれくらいの加湿能力があるのだろうか? 決してヒマではないのだが、ヤカン1リットルの水が蒸発してなくなる時間を計ってみた。 ヤカンはステンレス。ご存知のように沸騰すると音がうるさいが、...
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薪ストーブの過乾燥2

我が家は吹き抜けのある2階建ての家を薪ストーブ1台で暖めているから、加湿するにも家全体で1つの空間とみなす。ここは計算上、大ざっぱに5m×12mの面積に高さ6mの空間(気積360m3)と仮定しよう。 この空間を加湿するにはどれくらいの水(...
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