シーズン12

ドルマーdolmar121si

dolmar121si(PS-6800i)、68cc、不動ジャンク。水没か埋没か内部は木屑や泥がびっしり詰まっていた。 しかし自分にキャブレターの分解清掃ができて、クラッチやらコイルやらオイルポンプやら整備できるとは思わなかった。すべて...
シーズン12

12年目のチェンソー

初心者だった私がはじめて買ったチェンソーがカーツポーランのCS220。低価格モデルだけど「休日DIYの薪ストーブ玉切り専門」そんな作業量の私には必要十分。12年たってもそれは同じ。最初に買うチェンソーとしては、価格とその後の結果を見れば...
シーズン12

12年目の薪づくり

薪ストーブ最大の課題が薪づくりだ。安定的な薪づくりがなかったら薪ストーブの暮らしは成り立たない。私も最初はまったくの初心者だった。右往左往して試行錯誤して12年たった今、私なりに定まったのが上のサイクルだ。 基本、前年のうちに薪を割っ...
シーズン12

シーズン12のメンテナンス終了

12年目を迎えるためのメンテナンス、主なところはここまでとしよう。「シーズン7のメンテナンス」に続いて実にいい経験をした。12年目のリニューアル、自分でやってよかったよ。 このタイミングでアッパー&ロアーファイヤーバックを代えたというこ...
シーズン12

ホウロウの補修3

「ホウロウの補修」は以前書いた通りだ。見た目とてもキレイにできる。ただ昼間の明るい光の下では100%満足できる出来だが、夜の落ち着いた明かりの下だとどうしても色の違いが目につくんだな。どういうことかというとこういうこと。(画像) もう...
シーズン12

ホウロウは欠ける3

アンコール触媒機#2550、ホウロウレッドが12年経つとどうなるか。ホウロウについてはたまに書いてきたけど(「ホウロウは欠ける」)、12年経っても思うことに変化はない。「暮らしていれば当たり前に古くなっていく」程度の欠けが12年分になっ...
シーズン12

耐火セメント容器入り2

今回、耐火セメントは容器入りカップを用意した。アッパーファイヤーバック代えたりファイバーロープもたくさん代えたからね。ドンとカップ1つ買った方が安いし、足りなくなる心配がない。この耐火セメントのカップについては以前書いてる(「耐火セメン...
シーズン12

ロアーファイヤーバックの交換

アンコール触媒機#2550のロアーファイヤーバック。11年焚いて交換する。歪みが激しくてね。なんとかする余地はないかと歪んだ分を削ることで騙し騙し使ってきたが(「ロアーファイヤーバックの延命」)、ここが限界だ。アッパーを代えるのに合わせ...
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