シーズン5

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アンコール5年目のメンテナンス3

アンコール5年目のメンテナンス。テーマは「気密」。 取扱説明書にある通常の気密チェックではなく、「耐火セメントでする補修」がテーマだ。 そもそも、鋳物と鋳物の間にすき間がある、ってこと自体が最初のうちは飲み込めない。ちゃんとした製品だろ...
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暑い夏

2010年の夏は文字通り「記録にも記憶にも残る夏」になりそう。私もこんなに暑い夏ははじめてだ。 さて薪ストーブのメンテナンスだが前回の記事のつづきで、あとはお盆すぎに涼しくなったらじっくり作業するつもりでいたのに、いつまでたっても涼しくなら...
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アンコール5年目のメンテナンス2

アンコール5年目のメンテナンス、私のテーマは「気密」。 シーズン中から気になっていたあの件だ。(「5年目のアンコール3」) 薪ストーブの気密性ってのは、ファイバーロープの交換やヒンジ調整、紙幣テストなどでチェックするのは知られている。でも鋳...
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アンコール5年目のメンテナンス1

シーズン5を終えて、アンコール5年目のメンテナンスをしているところ。 以前シーズン4 ('08-09)に書いた 「デジタル温度計」と「二次燃焼をモニターする」シリーズは、自分なりに本当に有意義な実験で、あの時のコンバスターはどうなった?...
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アンコールのファイバーロープ

アンコール触媒機で使われるファイバーロープのリストだ。 必要分を数メートルまとめて買った方が無駄が少ないからね。ロープの長さは規定の数字。実際の作業は少し長め(プラス5cmほど)に切ることも計算に入れよう。 ■ガラス左・・・・・・・・・...
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斧を研ぐ

私の斧はグレンスフォシュブルークス 薪割り鎚 450 Splitting Maul。斧頭が鎚になってる。ハンマー斧とも言うらしい。だからSplitting Axeでなく、Splitting Maul。グレンスフォシュの中では最も強力な斧...
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電動薪割機5

使い始めた頃は意外と忘れがちな「エア抜き」。薪割機の使用前には必ず「エアーブリード」というネジを6~8回まわしてエアを抜く。そうしないと圧力が低下して「割れない薪割機」になるそうだ。使用後はまたネジをしっかり締める。慣れてクセになればい...
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電動薪割機4

割れないとこんな感じで刃が食い込んだまま途中で止まる。いったん止まると食い込んだ刃から玉を外して、違う角度や方向に刃をあてて割り直すことになる。 もっと中ほどまで食い込んでしまい手で外せない時は、木口をコンコンと叩いて外す。グレンスフォ...
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