「 薪ストーブ 」 一覧

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2年目のはじまり

2006/09/07   -シーズン2, 薪ストーブ

さあいよいよ秋。私の薪ストーブライフもシーズン2に突入だ。
1年目は初心者の右往左往だった。
2年目は少しは経験と知恵がついたのだから、やってみたいこと、確かめてみたいこと、もっとうまくやってみたいこと、いろいろある。試行錯誤といこう。
それにしても今春から初めて体験した薪づくりで約20立米の薪を用意できた。まだまだ要領を得ないことばかりだが、甲斐性のないただの勤め人でも成せば何とかなるものだ。
自分でこしらえた薪を焚いてこの冬はどんなシーズンになるだろう?
さあたくさんの薪に囲まれて、シーズン2のはじまりはじまり~

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アンコール1年目のメンテナンス

2006/08/28   -シーズン1, 薪ストーブ

さあ、アンコール1年目のメンテナンスはだいたい終わりだ。いろいろやってみて、ハイテクなんだかアバウトなんだかわからないことばかり。
薪ストーブってのは電気じかけや化石燃料やコンピューターを使って人間がすべてを「制御」する精密機械とは違う。木が燃えるという昔も今も変わらないシンプルでアナログな原理を鋳物に閉じこめて効率よく活用している。そう、自然現象を「活用している」だけなのだ。そんな印象を持った。
だからアバウトでアナログでいいのだ。楽しむ、やってみる、工夫する、それで自然なのだ。
まだ1年目なのに損傷が激しいコンバスターやボロボロのセラミックボックスが気がかりだが、知りたかった内部のしくみも少しはわかってきたし、長いつき合いだ。ぼちぼちと様子を見ていこう。

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フルーカラーの掃除

2006/08/23   -シーズン1, 薪ストーブ

ここが一番最後になってしまったが、煙突の根元のフルーカラー(口元)を外して掃除した。ここは煙道への入り口だ。シーズン中でも定期的に掃除するのが理想なんだろうな。
それにしても「上から下」が掃除の基本だ。フルーカラーは煙突掃除とともに行った方がいいね。私のように一番最後だとせっかく掃除した二次燃焼室にまた煤が落ちてしまうことになる(笑)
さて、ここでふしぎ発見。
フルーカラーと本体との結合部の場合、本体の開口回りのファイバーロープは本体に張る?それともフルーカラーの側に張るのか??そんなことは明らかに本体側の溝に沿って張るにちがいない。マニュアルやたくさんの書籍でもそう書いてある。
ところが面白いことに私のアンコールは本体でなく、フルーカラーの方に直接張ってあったように見えるのはどういうわけだ?どう見ても本体側のホーローに耐火セメントが付着したりファイバーロープが張られた形跡がない。フルーカラーにはそれが残っているし、取り外した際も実際かなりの部分がこちらに張り付いていたのだ。

それに本来張られるべき本体の溝よりも少し内側の絶妙なライン(写真の黄色のライン)で張ってある。確かにこのラインの方が気密がしっかりとれるように思える。しかしそのラインで本体側に張るには無理がありそうだしその痕跡がない、張るならやはりフルーカラー側だったにちがいないのだ。
しばらく考えた末に、本体側の美しいホーローに耐火セメントを塗るよりも、フルーカラーに残る接着の跡が何よりの証拠だとばかりにファイバーロープをフルーカラーの側に張った。元通り本体に取り付けてみるとバッチリ隙間がなくなって具合は良さそうだ。

まあ、初心者のすることなのであまり真に受けないように。私にもワカラナイ。シーズン中も様子を見ていこう。

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スローライフに忙しい

2006/08/19   -シーズン1, 薪ストーブ

テレビでスローライフの番組をやっている。
スローライフ・・・スロー?・・・「スローモーションでゆっくり動いて暮らすことか?」なんて子供たちとテレビにツッコミ入れながら、わざとスローモーションになって戯れる。たぶんどこにでもある家族団欒のひととき。
そう言いながらもただ漠然と、のんびりまったり時間が流れて何事にも急がされない自分スタイルの暮らし・・・・程度に思っていた。薪ストーブの暮らしをするまでは。

最近、わかったことがある。
スローライフってのは手間と時間をかけるということ。なんで手間と時間がかかるかと言えば自分でやるから。スイッチポンの世界じゃない。だからとても忙しい。体力もいる。
スローライフってのはゆっくりのんびりの暮らしじゃない。
やることいっぱいでとっても忙しかったのだ(笑)

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ブロワで集灰?

2006/08/15   -シーズン1, 薪ストーブ

私だけだろうか?集塵機能付きのブロワで灰掃除をしようとしたのは。
声を大にして言っておく。ブロワで灰掃除は無理だ。というか灰の粒子が細かすぎて黒いダストバックを通過してしまう。知らずにスイッチを入れた途端、部屋中にもうもうと灰が吹き出してしまい大騒ぎ。
灰掃除用にとホームセンターの1,400円の安売りで買ってきて済まそうと思ったが、見事に無駄な買い物になりそうだ。
もっとも、灰にも対応したダストバックがあればバッチリなのだが。
(ちなみに写真の組み立て方は送風だね)

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ファイバーロープ補修

2006/08/12   -シーズン1, 薪ストーブ

剥がれていたエアープレートのファイバーロープを接着する。1シーズンしか焚いてないので交換ではなくそのまま接着し直すことにする。
接着には耐火セメントを使う。接着の作業自体は難しいことはない。要はボンドでロープを貼り付けるだけだ。


ロアーファイアバックのファイバーロープも取り外す際に下部分だけ剥がれてしまった。しかもマイナスドライバーでガンガンこじったので少々痛み気味だ。まだ構造を知らない段階だったので無理もないが、写真の部分をあんまり突っつくとファイバーロープを痛めてしまうぞ。ロアーファイアバックを外す時はゴムハンマーで軽く叩いて振動を与えたり、手で前後左右にこじる程度でよろしい。
しかし新品のファイバーロープに交換した方がより確実かな?フロントドアやグリドルのように紙を挟んで確かめることはできないのだから。

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エアープレートを外す

2006/08/08   -シーズン1, 薪ストーブ

ということでブラシで煤落としのはずがエアープレート外しになった。マニュアルにこの件の記載はない。マニュアルに書いてないことは初心者のうちはやらない方がいいとわかっているのに、それでもやってしまうから初心者なのだ(笑)。
でもさすがに向かって右側のエアープレートは空気調整レバーのパーツがあると思われるので手を出さないでおく。試してみたのは向かって左側だ。2本のボルトで外せるはず。
外してみると、、、、まさしくこれは一次燃焼空気の通り道じゃないか。だから名称がエアープレートなのか(笑、気づくのが遅い)。背面の一次燃焼空気の取入口から入った空気はこのエアープレートの空間を上昇して前面へ動き、アンコールのガラス面の上からエアーカーテンとなって降りてくる。なるほどマニュアルの図解の意味はこういうことか。


思いがけず一次燃焼空気の流れがわかったが、ということはこのエアープレートの気密はとても大切じゃないか。もしここから空気が漏れたらエアーカーテンはおろか水平燃焼にも支障が出そうだ。
しかし接着していた耐火セメントは取れてファイバーロープも剥がれてしまったぞ、ダメじゃないか(笑)。初心者の私が元通り補修して気密を保って取り付けできるのか?(笑)

それにしても1シーズンしか焚いてない状態でエアープレートまで外す必要はなかったね。数年後の完全オーバーホールかセラミックボックスを交換する時くらいまでは触らないでいいかも。せっかく気密が保たれているのだし、第一、外しても掃除するところはない。綺麗なものだ。灰や煤が詰まっていたあの隙間も空気の流れに関係ない空間みたい。適当に掻き出しておけばいいみたいです。

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ブラシで煤落とし2

2006/08/06   -シーズン1, 薪ストーブ

ところで一次燃焼空気はアンコールの内部のどこをどう流れていくんだろう?
というのもシーズン中に灰を溜めまくった失敗で二次燃焼室に大量の灰が侵入したように、一次燃焼空気の流れもどこかで塞がったり効率が悪くなっているかもしれない。できる限り灰や煤を取り除いて、アンコールを綺麗な体に戻してやりたいのだ。

灰はすでに抜いてあるから、内部にこびりついた煤をブラシで落とす。あまり派手にやると部屋中に煤の粒子が浮遊するので地道に少しずつやる。私が使ったのは金属製のワイヤーブラシでなく柔らかいナイロン製のブラシだ。

それにしても気になるのは左右のエアープレートの隙間だ。一見してわかるこのエアープレートと本体との隙間は何なのだ?この隙間の中にたくさんの灰や煤が溜まっている。必要無ければエアープレートはきっちりと隙間なく本体に取り付けられていてもよさそうなのに、この隙間は空気の流れに関係あるのか?この裏側はどうなっているのだ?灰や煤が溜まって問題はないのだろうか?
ようし、次はエアープレートを外してみよう。

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ブラシで煤落とし

2006/08/04   -シーズン1, 薪ストーブ

今度はブラシで丁寧に煤を落とすのだ。愛しさあまってマメさ100倍。それともヒマなのか(笑)。
初めて薪ストーブが設置された昨シーズンは焚くことばかりに一生懸命で細部の観察どころでなかった。24時間ひと冬焚いているうちに煤にまみれてしまい、薪を投入するたびに開けていたグリドルの裏に文字があることさえ忘れてしまっていた。
何か面白いことでも書いてないかと一生懸命こすってみたが、赤熱するまで焚くなとか、薪しか燃やすなとか、クレオソート火災に気を付けろ、みたいな注意書きばかりだ。「Hello」とかでてくると気が利いてるんだがな(笑)。
とにかく、ブラシと掃除機を使ってできる限り本体内部を綺麗にしておこう。細部の再確認にもなるしね。ダンパー周りも煤で汚れてる。どれだけ綺麗にできるかお楽しみだ。

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盛夏の薪ストーブ

2006/08/02   -シーズン1, 薪ストーブ

このクソ暑い真夏の最中に、薪ストーブのことばっかり考えている私もどうかしているが、それを読みにきている貴方もなかなかどうして・・・(笑)。
薪ストーブに完全にイカレてしまってますな。
お互いさまですな(笑)。
夏がてっぺんまで行きますと次は秋です。
早く薪ストーブが焚きたいですな。

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