薪づくり・薪のこと

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シーズン14

軽トラで薪運び5

この時期、休日は冬の準備に精を出す。クルマで20分の薪場から自宅に薪を運ぶんだ。自宅は住宅地にあって敷地が狭いから1シーズンで焚く量の半分も置くことができない。だからこの薪場を借りてここで薪を割り薪棚に積んで乾燥させてる。およそ2シ...
シーズン13

休日はいつも薪割り

薪割りが楽しくてやめられない 薪割りは好きだ。毎年毎年書いていることだが、今年もせっせと薪を割っている。 誰と集まる必要もない。助けを呼ぶことも設備をかけることもない。野山においてただひたすら薪を割るのみ。休日ごとのこれは私の愉しみだ。...
シーズン12

薪割りは絶好調

斧と電動薪割機と軽トラと 薪割りは好きだ。 今年もせっせと薪を割っている。ゴールデンウィークも使える時間はもちろん薪割りだ。 私の薪割はまず「半割」に割ることで始まる。私のいう「半割祭り」だ。なんのこっちゃわからないと思うが、ただひた...
シーズン12

雨ざらしの薪の作り方

薪を雨ざらしにする意味は 以前、雨ざらしの薪についてたくさん書いたことがある。あれは2007年頃だ。10年にもなるから驚きだ。「薪は土用まで雨ざらし」というゴロのいいフレーズがあるけれども昔の知恵か、はたまた単なる口コミか。てなことを動機...
シーズン12

薪づくりの極意は忘却

薪を運んでいて迷ってしまった。これはいつ割った薪だ???本当に記憶がない。2年ほどブログを休んでいたので記録もない。昨年か、一昨年か?春か秋か?全部で9つの薪棚があって、古い順にこの薪棚は何番目なんだ?「薪づくりの極意は忘却にあり」など...
シーズン12

軽トラで薪運び4

この時期、休日は冬の準備に精を出す。クルマで20分の薪場から自宅に薪を運ぶんだ。自宅は住宅地にあって狭いから1シーズンで焚く量の半分しか置くことができない。だからこの薪場を借りてるんだけど、本格的に寒くなるまでに薪を運んで自宅の薪棚を満...
シーズン12

軽トラで薪運び3

薪ストーブユーザー必須の作業 今回購入した原木は4トン。来年2017年冬のためのものだ。購入先の業者の土場にドンと置いてある。私はそれを玉切りして軽トラに積んで自分の薪場まで運ぶんだ。まあ自分でやる薪ストーブユーザーなら必須の、入手した...
シーズン12

12年目の薪づくり

失敗のない薪の作り方 薪ストーブ最大の課題が薪づくりだ。安定的な薪づくりがなかったら薪ストーブの暮らしは成り立たない。私も最初はまったくの初心者だった。右往左往して試行錯誤して12年たった今、私なりに定まったのが上のサイクルだ。 薪は前...
シーズン9

薪の消費量の把握

含水率40%のナラの原木8トンは、割って含水率17%まで乾燥させると、約5.8トン(5,783kg)の乾燥薪になる。 合ってるだろうか?計算上はこんな感じになると思う。 私は年間8トンを焚く、と何度もブログで書いてきたが途中で気づいては...
シーズン9

雪中の薪割2

雪かきしてもまた雪に埋もれる。でも3月ともなれば寒さの緩む日を選べば薪割りは可能だ。 さあ、薪割りをはじめよう。グレンスフォシュ一本ではじまりだ。 雪から掘り出した玉同士は氷でガチガチに固まってる。手ではビクとも動かない。グレンシュフォ...
シーズン9

雪中の薪割

せっせと雪かき。雪かきしなきゃ何にも始まらない。2/23の休日、晴天に恵まれて薪場の雪の中から原木を掘り出してるところ。現れたのは昨年秋に玉切りした2トンだ。 ふうふう言いながら一人雪をかく。でも雪かきはわりと好きだ。重労働ではあるし報...
シーズン9

玉切り台2

薪づくり9年目。以前、玉切り台はもうほとんど使わなくなったと書いたことがある。「玉切り」(2011/06/23) 何故かと言えば、私の薪づくりは原木購入がメインになっているからだ。薪のために伐り出された立派な径のものばかり切っていて、1...
シーズン9

軽トラのタイヤ2

・・・・・・<注>上の図は中学レベルの計算。あとでしたい話のあくまでイメージ図だ。実際のクルマの荷重計算はこんなではない。よろしく。 さて、軽トラで一般的な145R12 6PRのトラックタイヤは最大負荷能力が450kg。これって4本合...
シーズン9

軽トラのタイヤ

軽トラのタイヤなんだが、軽トラは「軽トラック」であるからして本来はトラック用のタイヤを履く。 タイヤを見て「145R12LT」とか「145R12 6PR」とか書いてあればそれがトラックタイヤだ。LT=ライトトラック用、6PR=プライは強...
シーズン7

ひたすら薪割り

ひたすら薪割りだ。玉がそこにあれば割る。ただひたすら割る。 最初にするのは私の言う 「半割祭り」というヤツ。斧で片っ端から半割にする。これが大好きでね。薪割りの一番楽しいところだ。 次にそれを電動薪割機で欲しいサイズの薪にしていく。む...
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