軒下に薪を保管する

当初、薪を自宅にどうやって保管しようかそれが悩みの種だった。そもそも1立米の薪とは積んだらどれくらいのスペースになるのだろう?初心者は本当にわからないことだらけなのだ。
住宅地では自宅の軒下が薪の保管スペースになることが多いだろうから、「自宅の軒下にざっと1立米の薪を保管する場合」の目安を図面にしてみた。どうだろう?

材料は主に2×4(ツーバイフォー)材とコースレッド。難しい造作はなし。2×4材を1本だけ4等分(約45cmずつ)にカットするだけ。あとは組み立てるのみ。電動ドライバーまたはインパクトドライバーで組み立てれば、DIYが初めての人でもガッシリ頑丈なものができてしまう。と思う。
もし探している人がいたら「薪小屋図面2」とともにどうぞ参考に、そして自分の方法でアレンジして下さいませ。

コメント

  1. kyo-papa より:

    とても判りやすくていいですね!
    構造的にはBESTだと思います(^O^)/
    うちの薪置き場なんか単管をクランプでつないだだけです(笑)
    とにかく、虫達が集まってきますので湿気には気をつけましょう!油断してるとシロアリが集まってきますので。

  2. 管理人 より:

    kyo-papaさん、こんにちは。
    素人なりの作り方ですけど、自宅でいくつも薪棚作ってたらこのタイプに落ち着きました。3,000円あれば十分おつりがきます。
    シロアリはイヤですねー。近所迷惑にもなるし。そうなるとやっぱ単管パイプかなあ。単管パイプは私も買いに行ったことがあります。

  3. こんにちは。はじめまして。 ブログ拝見させてもらってます。すごいですね。
    マメだし 丁寧だし。 驚いています。 薪小屋も いいですね。
    ぜひ 薪小屋の地面のうえに ビニールシートを引くのを オススメします。
    地面からの湿気が上がってくるのを ふせぐためです。
    あっ でも軒下ということは 土の上じゃないかな?

  4. 管理人 より:

    薪おじさん、はじめまして。
    初心者の右往左往を大公開してますが、どうぞよろしくです。
    ビニールシートで地面からの湿気を防ぐ、ですね。なるほど。
    薪は作った、薪は積んだ、さらに十分に乾燥させる対策が必要ですね。
    建築の時の余った防湿シートなんかをもらっておくと完璧でした!