灰受け皿

アンコールの炉内は底が格子状(グレートと呼ばれる部分)になっていて、炉内に溜まった灰はそこから自然と下の灰受け皿に落ちるしくみになっている。もしくはスコップや火かき棒を使ってかき落とすわけだ。取扱説明書によればこうして数日ごとに炉内の灰を灰受け皿へかき落とし、灰受け皿に落ちた灰も満タンになる前に掃除するのが適当とある。
その通り実行するもよし、灰を溜めるもよし。1年目は溜めまくったので、2年目は実行する方を試している。

この灰受け皿がアンコールは蓋をして取り外すことができる。灰の掃除というものはどれだけそおっとやっても灰の細かな粒子がもうもうと浮遊するし、燃焼中なら熱く危険な時もあるので、とりあえず蓋をして屋外へ移動できるのは便利。
取り出した灰は適当なブリキ缶の中へ。だいたい1ヶ月で一杯になるかな??車庫のコンクリートの上で保管している。

灰を律儀に掃除するようになって、スッキリ焚ける印象がある。昨年の私のヘタな焚き方と比較しての話だから当てにならないが、炉内が灰に埋もれて窒息状態に感じることはなくなった。
まあこれが仕様なのだから2年目の初心者としてはしばらく律儀に、基本通りに灰を片付けていこうと思っている。

コメント

  1. northin より:

    灰受け皿に蓋があるのがいいですね
    F500は蓋がついていないので
    風のきつい日は外に捨てに行くのが難しいです
    灰の利用は畑の肥料としています
    虫除け効果は知りませんでした

  2. Gfish より:

    虫除けと言うと、除湿効果を狙ってと言うことですかね。
    私の家の薪だなは、水はけ悪いところに置いてありますので、灰を撒くのもいいかもしれないなあ。
    ケヤキ3t購入しました。
    重い!!堅い!!
    「スパン!」とは割れません。
    繊維が絡み合っている感じで、割ると言うより、引き裂くイメージです。
    直径30cmだと、長さ20~30cmが良いとこかなあ。
    割ったものは、薪というより、でかいバームクーヘンみたいです。

  3. encored管理人 より:

    northinさん、
    うっかり書いてしまいましたが、
    灰に虫除け効果があるかどうかは私の素人考えです。
    灰の上を虫は好んで歩きそうにない、そんな気がするだけで、、、(笑)
    雑草が生えるのを防ぐ効果は確かにあるそうですよ。
    少し撒くだけだと適度なアルカリを好む植物が生えるそうですから、
    雑草対策ではたくさん撒いて極端なアルカリ性にするのだそうです。
    ネット検索の拾い読みです(笑)
    Gfishさん、
    3トンのケヤキ、すごいですね。
    短い玉なら割れそうですか。いい薪になるでしょうね。
    先日の玉はケヤキとすることにしました。
    今ある40cmを20cmに玉切し直せば割れそうな気はしますが
    薪割り台や、イスとして使おうかと思い始めています。
    先日「樹皮ハンドブック」が届きました。
    まさに薪ストーブユーザー必携ですね。