シーズン3 薪ストーブ

二次燃焼空気の給気口3

前回、「二次燃焼空気の給気口2」で意外なフラップの動きを書いたが、その後も観察していたらもっと不思議な動きを見てしまった。
アンコールをガンガンに焚いて二次燃焼室が高温になりすぎると、もちろんますますバイメタルは伸びていき、逆に今度は下(図4)のように給気口が開いていったのだ????




バイメタルが反対側までのびるくらい、スロートフードも赤熱して相当な高温になっている状態でのこと。イカン、イカン、高温になりすぎだと空気量を減らすところなのに、しかしフラップの動きは逆だ。さらに空気量を増やしてどうする。
あまりにアナログなバイメタルの動きはもはや笑ってしまうほどだが、これは設計上の正しい動きなのだろうか?
高温になりすぎるとコンバスターも二次燃焼室も壊れてしまうのだよ。
もっとも私の場合、温度を感知するサーモスタットがボロボロになっているから、今回の記事はまったく見当違いの可能性もある。
いずれ新品に交換してもう一度確かめてみようと思っている。

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