シーズン4 薪ストーブ

コンバスターTips


アメリカのcondar社がサイトに載せているコンバスターに関する記述。
「コンバスターを長持ちさせるには」、てな感じだ。
私のような素人がコンバスターについて何を書けるわけがない。
自動翻訳による大ざっぱな意訳だ。あくまで、参考までに。
私の英語は信頼性低いぞ(笑)。

「Tips to extend the life of your Combustor」
(コンバスターを長持ちさせるには)

Avoid Thermal Shock.(熱衝撃を避ける)
コンバスターがあまりに速く熱くなるか冷やされると、熱衝撃が起こる。
熱衝撃はコンバスターのセラミックにヒビが入るか、砕けることにつながる。
コンバスターがよく働いている時、温度は簡単に1000度に達する。その時、新しい薪をたくさん投入しそれに火がつけば、比較的冷たいガスと蒸気が発生する。
この段階でダンパーを閉めると、高温のコンバスターの温度が急落し、セラミックに損害を与える。
それを避けるために、ダンパーを閉める前によく燃やしておく。
また、薪をよく乾かすこと。含水量の高い薪を投入すると、熱衝撃によって損害がある。
Monitor catalytic temperatures.(コンバスターの温度をモニターする)
いつ出力を下げるべきか、
コンバスターをモニターする温度計は長持ちさせる最も重要な要因の一つ。
Do not overfire the stove.(焚きすぎない)
ガンガンに焚くから二次燃焼が発揮できるのではない。
コンバスターが働く温度になったら望ましい熱出力にストーブを調節する。
コンバスターを働かせるために赤熱させる必要はない。
Avoid direct flame contact with the ceramic material.(炎の接触を避ける)
ぼうぼう燃やしすぎたり、引きが強過ぎたりすると、炎が二次燃焼室にまで届いて損害を与える。その時はすぐにドラフトを減らす。
その他、木以外のへんなものを燃やさない。
二次燃焼室を定期的に点検&清掃をする。
コンバスターは丁寧に扱う。
など。
今シーズンはデジタル温度計を我流で使用しているが、コンバスターの温度をモニターできればこそ実感できる部分が多い。
http://www.condar.com/