ステンレスのコンバスター

ファイヤーサイドが新しいカタログを出したというのでさっそく取り寄せてみた。なるほどなかなか良いものなので興味のある人は手に入れるといい。オススメだ。

ところで、私の目にとまったのはコンバスター。ところどころに掲載されているコンバスターの写真がセラミック製ではなく、すべてステンレス製に変わっている。お馴染みのあの黄色いセラミックのヤツは載ってない。これ以降、コンバスターはセラミックからステンレスに移行するという意味だろうか。
カタログにはステンレス製について特にアピールする記述がないが、アメリカでは同じような製品が「より高耐久で壊れない、より低温で発火する、灰も寸断して通過するから閉塞がない」など、セラミックのアップグレード品という位置づけで売られている。アレが日本にもやってきたということなら大歓迎だ。しかも価格は従来と変わらないという。早まって個人輸入しないでいて良かった。
(下の写真はアメリカcondar社のsteel combustor

まもなく、いやすでに手にしている人もいるのであろうか。それぞれの使用レポートが出てくるのを楽しみに待つことにしよう。私は今シーズン新品のコンバスターに替えたばかり。試すのは先のことになりそうだ。

コメント

  1. nnishi@小樽 より:

    ちょうどセラミックの予備を買ったところでした。
    くやしいです。

  2. encored管理人 より:

    円高還元か在庫整理か。
    どうなんでしょうね。私はただのユーザーなので情報は不確かです。
    聞くところではセラミックもステンレスも価格は同じみたいです。
    壊れやすい欠点をメーカー側が改良した、ということでしょうか。
    本当に良くなっていると嬉しいですね。
    触媒機はまだまだ進化して、アドバンテージは揺らがないと思えてきますね。エコと環境の時代は触媒こそ求められます。

  3. nnishi@小樽 より:

    純正品の発売が始まったかはわかりませんが、condor社のを
    私の友人の店のここが販売し始めました。
    今は初回入荷分をディスカウントしています。
    http://www.arigataya.biz/bargain/bargain.html

  4. encored管理人 より:

    さらにディスカウントとは見上げたものです。
    condarではセラミックと、50ドル割高のアップグレード品、という2本立て販売ですからね。
    私は昨年の12月に個人輸入で、あと1クリックのメールで注文する段階にいて、
    その時ファイヤーサイドのカタログで日本の据え置き販売を知ることになったのですが、
    個人輸入の数個では単価3万円以上になってしまいましたから、
    やはり販売店や業者さんの努力というか、ルートはたいしたものです。
    当たり前だと笑われますが(笑)、願ってもないこと、ありがたいです。みんな頑張ってますね。