シーズン4 薪ストーブ

コンバスター点検2


4年目の今年もシーズン真っただ中の正月休み、アンコールの中間点検をした。中間点検といってもいちユーザーが自分ですることだから特別なことはない。煙突掃除とコンバスターの点検。灰の掃除。そして本体の清掃。
氷点下5度とかの寒い正月でも、よく晴れれば室内はぽかぽかになったりする。そんな日を待って行う。毎年の恒例だ。
気になるコンバスターについては、
「Inspect the combustor regularly」(定期的にコンバスターを点検して下さい)である。わかっちゃいてもなかなかできないのがアンコールだが、せめて簡単にできることはある。スロートフードだけでも外してコンバスターに積もった灰や異物を取り除くのだ。


上のもの凄い写真は、最初の1年目が終わった時点。何がなんやらわからない、コンバスターはどこにあるのだ?恐ろしい状態だ。
シーズン2の同じ正月休みの中間点検も壮絶で、コンバスターが一部が抜け落ちて、もうなす術がない。
まともに焚けてなかったことは一目瞭然だ。初心者で右往左往しながら一生懸命頑張っていた事を思うと、つい遠い目になる。
で、下が4年目の今年の中間点検。
二次燃焼ボックスも新品だし、焚き方も慣れてきたせいか、今までとは比較にならないほど「まとも」だ。これが本来の状態なんだろう。少し灰が積もっているので、これをやさしく取り除く。掃除機の先端にやわらかいゴムホースをつなげて、吸引力を弱めに調整しながら表面だけそーっと掃除する。


目視による点検と、コンバスターに積もった灰や異物を取り除く。「定期的にコンバスターを点検して下さい」ってのは、せめてスロートフードを外してこの程度の点検でどうなんだろう?
本当はロアーファイヤバックを外して、直接アクセスするのが一番いいんだろうが、シーズン真っただ中に私のするコンバスター点検はこんなところだ。