シーズン4 薪ストーブ

二次燃焼をモニターする


シーズン4は「デジタル温度計5」を使って二次燃焼をモニターしている。
アンコール(触媒機)はたぶん専用の「A」の穴があるのだが、他にも「B=サーモスタットの穴」「C=二次空気口から前面へプローブをまわす」の位置でもできそうだ。

アメリカcondar社の記載によれば、
「between 600? and 1500?F」「While temperatures of 1700? are common, avoid temperatures of 1800? and higher」
つまり、315度~815度がベストの動作温度域で、926度までは普通だが、982度以上は避ける。
これはつまり「A」の温度のことだろう。
私は「B」で計っているからそれより低めを想像しながら、「Bの位置で900度を越えないよう」気をつけている。900度でデジタル温度計のアラームが鳴るよう設定してあるのだ。
アラームはたまに鳴る。温度計が記憶したMAXを見ると最大で943度に達したらしい。だからといってただちにコンバスターが壊れるわけではないだろうが、こうして上限を意識するようになってアラームは稀にしか鳴らなくなった。去年までと比べたら、コンバスターにはずいぶん優しくなれていると思う。
調子良く焚けば800度台は当たり前。でも1~2時間経って巡航運転でぽっかぽかになっている時を見ると、500度~700度台で一定していることが多い。適度に適切に動作範囲内で焚く。それで十分にあたたかいのだな。
ガンガンに焚くことばかり目指した私にとってこの意味は大きい。方針転換を迫られた思いがする。
くり返して書こう。
「適度に適切に動作範囲内で焚く。それで十分にあたたかいのだ」