#2040 NEWアンコール 2

アンコールの全モデルは図のようであるらしい。これに検索で調べた年代を加えたのが下記だ。合ってるか?
製造年と日本での発売年が混ぜこぜになってる気がする。正確なことがわかる人は訂正してほしい。

(色のバリエーション等、同モデル内での違いは省略)
1986年 Defiant Encore 0028
1990年 Defiant Encore 2140
1991年 Defiant Encore 2190
1993年 Encore 2550 私のアンコール (購入は2005年)
2005年 NC Encore 1450
2011年 Encore 2in1 2040
2013年 Encore FlexBurn 2040

こうして検索していると初代アンコール(Defiant Encore 0028)のパーツリストやらマニュアルがいまだに出てくる。アメリカの薪ストーブ屋さんだけど各パーツもそれで買うことができるようだ。製造終了から20年以上経ってるのにすごいね。アメリカはそれだけ需要もあるんだろう。ていうか今でも焚いてるってことだ。日本でも初代0028や2140、2190が存在してるみたい。薪ストーブってやっぱりそういうものだよね。
そんな初代0028からはじまりいくつかのモデルチェンジ、つまり知恵と工夫が積み重なってできたNEWアンコール2040だ。私も期待でいっぱいだよ。これから導入を考えている人はさぞや楽しみなことだろう。長く愛されるアンコールになることを祈る。
一方、私のアンコールは2550だ。このブログも旧モデルの古い情報になることは否めない。思えばあれこれとよく書いてきたもので、自分なりに楽しい発見ばかりだった。いい勉強だしたくさんの興味を満たすことができた。
その反面、四苦八苦する様子を嬉々として書くものだから「触媒機は扱いが難しい?」「アメリカ製は作りが雑?」「メンテナンスがナンセンス?」など、ネガティブ情報に傾いている人にはそう読めたかもしれない。そんな素人のブログを苦々しく思う向きもあっただろうか。
しかしなんであれ、NEWアンコール2040は発売になることだし興味の多くはそちらに移っていくことだろう。
私は変わらず2550を焚いていくけどね。コンバスターをバキバキにする男が壊さず焚けるようになるまでの軌跡、ってのがこれからのテーマになるのかな?、笑。

コメント

  1. 薪焚亭 より:

    徐々に消えて行く運命なんだろうけど、
    アンコールの場合はそう簡単に廃れない、たぶんしぶといですよ(笑)
    世に出ている数が半端じゃないですからね。
    メンテナンス系の記事は、これからますます求められると思いますから、
    アンコール焚きとして、可能な限りお互い情報発信を続けていきましょう!
    自分は今あることを考えていて、出来ればそれを実行したいんですが、
    それは廃盤のVCの薪ストーブを自分の手で蘇らせるってことです。
    とにかく楽しそうなので、何とかやってみようと思います。

  2. encored より:

    メンテナンスの重要性はますます増していくというわけですね。
    ブログを続ける意味もありそうです。
    廃盤モデルの復活!
    その手もありますね。
    ナイスなアイデアですね。
    Defiant Encoreと呼ばれていた初期型も良さそうだし、
    独特の存在感の Resolute Acclaim もそそられます。
    私もいつか2台持ちになる時は中古で引き取ってレストアすればいいのかも。

  3. 薪焚亭 より:

    レゾリュートⅢやイントレピッドのガラスの小さくてNCのものとか、
    これらの復活を手がけたかったんですが、
    調べてみるとパーツ供給が途絶えているものが多くて、
    1台完成させるにはアメリカ本国のショップ在庫をあさるしか手がなさそうです。
    イントレピッドあたりなら小さいし、使わないでインテリアして部屋に置いておくのも良いと思ったんですがねぇ~ ほとんど断念かもしれません。
    イントレピッドの触媒初期型なら原稿モデルと共通パーツが多くおそらく可能なんですが、ガラスが小さいだけなのでちょっとツマンナイかな。