薪小屋図面

クルマで片道20分と少し遠いが田舎の空き地に薪を置ける場所が見つかった。ゴールデンウィークは忙しいぞ!
というわけで、とりあえず薪棚計画を立ててみた。行き当たりばったりで作れるほど大工の腕はないし予算も抑えたいので、少ない材料でギリギリの強度を想像しながら考える。こうしておけばホームセンターで効率よく購入することができるし、現場で考え込んで時間を無駄にすることもない。ゴールデンウィークは毎日晴れるとは限らないし、家族サービスでお出かけもしなければならない。半日も無駄にできないのだ。
ただしあくまで素人の作る計画。参考程度に。
(ちなみに、あちこち部分的に補強が必要と思われるが、それはカットした端材や間に合わせの材料で必要に応じてやればよく、現場合わせの仕事なのであえて図から省いている)

図面によるとほぼ10立米の薪が置ける。ホントか?計算は合ってるか(笑)?
自宅の軒下に現在6立米。車庫の2立米。この薪小屋10立米を合わせて全部で18立米だ。
いいぞ。自宅のストック分で冬を迎え、薪の消費に合わせて随時この薪小屋から補充するというわけだ。
ネックは屋根だ。張り切ってポリカの波板が一番良いとは知っているが結構高い。予定しているただの波板にしたって制作費全体の3分の1を越える。他に良い方法はないものか思案中だ。


<追記>
その後、修正を加えた「薪小屋図面2 (7/18)」をアップしています。
また「軒下に薪を保管する(06/29)」もアップしています。