シーズン1 薪ストーブ

ブラシで煤落とし



今度はブラシで丁寧に煤を落とすのだ。愛しさあまってマメさ100倍。それともヒマなのか(笑)。
初めて薪ストーブが設置された昨シーズンは焚くことばかりに一生懸命で細部の観察どころでなかった。24時間ひと冬焚いているうちに煤にまみれてしまい、薪を投入するたびに開けていたグリドルの裏に文字があることさえ忘れてしまっていた。
何か面白いことでも書いてないかと一生懸命こすってみたが、赤熱するまで焚くなとか、薪しか燃やすなとか、クレオソート火災に気を付けろ、みたいな注意書きばかりだ。「Hello」とかでてくると気が利いてるんだがな(笑)。
とにかく、ブラシと掃除機を使ってできる限り本体内部を綺麗にしておこう。細部の再確認にもなるしね。ダンパー周りも煤で汚れてる。どれだけ綺麗にできるかお楽しみだ。