シーズン1 薪づくり・薪のこと

冬越えの薪



そろそろ夏のてっぺんは過ぎたことだし、玉切りに精を出そうと思ったがやはり8月は作業には暑いぞ。死にそうだ(笑)。
次の冬の薪は用意できているのでこれは来年のため。7月に近所の伐採でもらってきた原木の玉切りだ。こうして来年の薪の大半を今のうちに集めておけたら理想だね。
「冬越えの薪をどれだけ用意できるか」。
4月5月の薪づくりのドタバタが少しは楽になるし、「春に割って、夏に乾燥させて、冬に焚く」数ヶ月のサイクルでは自分としては乾燥期間が少なすぎるように思うのだ。
「冬までに集めて割って、春~夏に乾燥させて、冬に焚く」
という2年にまたがるサイクルが欲しい。特に乾燥の遅いナラは冬越えの薪にして、最高の状態にして焚いてみたいものだ。
薪はひと夏越せばいい薪になるとは言うが、日当たり抜群の薪棚でもない限りは「冬越えの薪」を目指そうと思う。