シーズン2 薪づくり・薪のこと

原木の購入



またもや薪が増えた。原木3トン購入だ。全部ナラ。素晴らしい♪
薪は十分あるのだが、贅沢というか道楽というか、ナラの比率をもっと高めたいので購入となった。ナラはやはり薪の王様。割って楽しい、焚いて抜群。不足したくない。
1トン12,000円。薪ストーブユーザーのための原木販売を意識してくれているのか、どれもこれも素直な木ばかり。ますます素晴らしい♪
午後だけ休みが取れたのでチェンソーで玉切り開始。いったい半日でどれくらい切れるものかと思ったが、3トン全部玉切りできてしまった。
痛いのは腰だ。しかし意外と腕や手は全然疲れない。チェンソーが5kgと重いにもかかわらず、その自重だけで木に食い込んで勝手に切り進んでくれるから腕は何もしていない、ただチェンソーをホールドしているだけ。チェンソーが重いということはそんなに悪いことでもない。


私の目立てセット(丸ヤスリとビデオケースと磁石、笑)はここでも健在だ。あらかじめ自宅で念入りに目立てをしておいて、作業途中にも一度目立てをしたのだが、作業途中でソーチェンが熱くなっている方が削りやすく整えやすいようだ。冷えているより熱せられている方が刃は柔らかいのだろうな。
それにしても目立て後の切れ味はなかなか満足のいくものになってきた。もっと切りたい。

PREV
熾きをつくる 2006-11-6
NEXT
トップの温度 2006-11-20