シーズン2 薪ストーブ

煙突掃除2



正月から煙突掃除だ。モノ好きもここに極まれりか?(笑)。
歳の暮れあたりから煙突の引きが弱いと感じていた。特にグリドルを開けると煙が戻ろうとするからすぐわかる。薪の燃えも悪い。
こうなれば煙突掃除しかあるまい。正月で酔っぱらっているから屋根だって何だって上ってしまう私なのだ(笑)。
煙突掃除となればアンコールの火を消さなければならない。冬の最中ではなかなか勇気とタイミングのいることなのだが、炉内から熾きを取り除いて1時間も待てばアンコールも冷えてくる。そこで煙突を外して屋根から掃除をして、開始から3時間後にはまた火を入れることができた。これなら暖かい日を選べば家族が寒さで震えるほどでもない。シーズン途中でも躊躇せず煙突掃除はやろう。
もっとも我が家の煙突はストレートで屋根の勾配もゆるやか。煙突掃除は簡単にできる条件なので、難しかったり危ない条件だとこうはいかないか。
それにしても何故だ?今シーズンは湿った薪は焚いてないはずだ。案の定、煙突トップはほとんど塞がっていない。すると詰まっているのは煙突の中間だ。我が家の室内の煙突はすべてシングルだから、特に吹き抜けの2階にあたる部分で煙が冷やされて煤が溜まっていき煙道が狭くなったのだろうか?。
でもそれは昨シーズンも同じことだし、違いを探せば雑木を多く焚いていること、焚きつけ限定とはいえアカマツの小割を結構焚いていること、これらの影響があったのだろうか。コンバスターも欠けが多く性能が落ちているとも??
例の煙突そうじ器で掃除すると、とれるとれるザーッザザーッと煤が落ちていく。
さてさて、今後この対処はどうしよう。室内の二重煙突化はそれほど効果的なのだろうか?コンバスターも来年は取り替えか?アカマツも少し減らすとしても、とりあえずはこまめな煙突掃除でしのぐことにしよう。少なくとも歳の暮れの煙突掃除は恒例にしようか。シーズン半ばに煙突掃除をするのはどんな場合でも確かに有効なことではある。
掃除の結果はやはり劇的に改善する。シーズン途中でもおかしいと思ったらできるだけ煙突掃除はやろう。その価値はある。

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