シーズン2 薪ストーブ

コンバスターの寿命


煙突掃除をした際にコンバスターの様子を覗いてみた。アンコールはスロートフードを外せばコンバスターの上の部分だけが確認できる。
ご覧の通りだ。あまり綺麗に燃えていないなあ、一部は欠けて見えるし。

上の2枚はロアーファイアバックを外す前の写真だ。
このあとロアーファイアバックを外し、コンバスターを取り出そうとすると、、げげっ。一部どころかほぼ3割は完全に欠けて抜け落ちてしまっているではないか。欠けた破片がツララのように垂れ下がっている。
軽く動揺したようだ。2年目のコンバスターの惨状を紹介したかったのにこの写真を忘れた(笑)
触れたら残りもボロボロ抜け落ちてしまいそうな気がして、掃除もできなかった。
コンバスターは2年ごとに交換だという記述のサイトもある。なるほど自分の惨状では納得せざるを得ない。上手に焚いて4年も5年も使っている人がいて、自分も同じように上手に焚けるとすっかり思いこんでいたが(笑)、やってみなければナニもワカラナイ。いろんな環境があり、いろんな暮らしの人がいて、いろんな焚き方をしている。クルマのタイヤの摩耗みたいなもので、早ければ2年でダメになるし、たいていは4~5年。もつ人は何年ももつということなのか。
あくまでこれは私のアンコールの場合。他はどうかわからない。しかしコンバスターが消耗品であることが実感してもらえたら幸いだ。
私のコンバスターに3年目はあるだろうか?さてどうだろう?。可能性は薄いな。
まあ最初から達人などいない。学んだことは多い。
それにまだ2年目のシーズン半ばだ。まだまだ使うぞ。煙突の煙はいつも無色透明だし、焚きつけ時のみ白っぽい煙が出るだけ。まだまだいけるだろう?。燃え尽きるまで、その使命を果たすまで、がんばれコンバスター。


追記だ。
コンバスターの寿命2へつづく。

PREV
煙突掃除2 2007-1-4
NEXT
コンバスターの寿命2 2007-1-8