シーズン2 薪づくり・薪のこと

雪の中の薪



自宅で積雪45cm。クルマで20分の薪置き場はその倍はありそうですっかり雪に埋もれている。
ここには今シーズンこれから焚くつもりの薪もあるのだが少々雪をかぶってしまったようだ。せっかく薪を濡らさないための雪囲いを考えて養生しようと思っていたのに、如何せん正月休みは酔っぱらいすぎた(笑)。そのうちに寒波の方が先に来てしまったわけだ。
まあジタバタしても仕方ない。天候が回復した休日になんとかしよう。




雪の中の薪を守るためにいろんな工夫があるのだろうと思う。たとえ屋根をつけても吹雪けば雪は横から下から吹きつけて積もる。従って薪棚の側面も覆ってしまう必要があるのだ。一般的な作業用のブルーシートの他にもっと安価で具合のよいものはないかとホームセンターをウロウロしていたところ、塗装用の養生シートを見つけた。タテ180cm×長さ15mもありそれが300円ほど。極薄のビニールシートだが寸法的にちょうど良い。薪棚の周囲をグルっと巻いてしまえば横から吹きつける雪や雨を防ぐには十分だ。自宅の薪棚はすでに取り付けてある。


雪が降ると雪かきも大変だし余計な手間もかかるものです。