雪の中の薪

自宅で積雪45cm。クルマで20分の薪置き場はその倍はありそうですっかり雪に埋もれている。
ここには今シーズンこれから焚くつもりの薪もあるのだが少々雪をかぶってしまったようだ。せっかく薪を濡らさないための雪囲いを考えて養生しようと思っていたのに、如何せん正月休みは酔っぱらいすぎた(笑)。そのうちに寒波の方が先に来てしまったわけだ。
まあジタバタしても仕方ない。天候が回復した休日になんとかしよう。


雪の中の薪を守るためにいろんな工夫があるのだろうと思う。たとえ屋根をつけても吹雪けば雪は横から下から吹きつけて積もる。従って薪棚の側面も覆ってしまう必要があるのだ。一般的な作業用のブルーシートの他にもっと安価で具合のよいものはないかとホームセンターをウロウロしていたところ、塗装用の養生シートを見つけた。タテ180cm×長さ15mもありそれが300円ほど。極薄のビニールシートだが寸法的にちょうど良い。薪棚の周囲をグルっと巻いてしまえば横から吹きつける雪や雨を防ぐには十分だ。自宅の薪棚はすでに取り付けてある。

雪が降ると雪かきも大変だし余計な手間もかかるものです。

コメント

  1. northin より:

    薪を取りに行くのも大変ですね
    薪が凍ったりするのですか?
    この雪を見ると
    薪ストーブが必要だなぁと思います
    雪かきがんばってください!!

  2. kaomiha より:

    3枚目の写真、薪がきれいですね。
    薪の量がすごいな。雪もきれい。何棚くらいあるのでしょうか?
    1枚目の写真いいですね、とてもきれいです。
    もっと写真があったら見せて下さい。

  3. gerpike より:

    なんて素敵な薪棚・・・
    思わずよだれが。
    ただいま来シーズン用の原木集めに奔走しておりますが、ここまで集められる自信はありません。
    しかし、同じ長野でもずいぶん積雪量が違います。
    そちらはさすがの積雪。
    最後の写真、垂木がゆがんでますね。
    南信だと、もう少し簡素な薪棚でもいけるかな。

  4. gokamo より:

    すばらしい限りの薪、薪、薪。 なんとうらやましい。
    こちらは、夏に購入した薪が底をつきそうなので、また、購入しました。
    今度は「かし」の木っ端です。「薪」と言うにはかけはなれた形ですが、これが火力も強いし
    火持ちもよく、今シーズンは足りそうです。でも、うちの薪棚は「積み木の山」です。

  5. encored管理人 より:

    たくさんのコメントをありがとうございます。
    この雪で濡れた薪ですが、その後晴れた1日ですぐ乾きました。
    雨も雪も表面が濡れるだけで、もともと乾いてさえいれば多少のことは平気ですね。
    雪かきで体が痛いです。薪作りとは違う筋肉を使うし。
    これでも今年は雪が少ないので本当に助かっています。

  6. 写風人 より:

    初めまして、写風人です。
    羨ましいな!雪も薪も!
    雪と薪に埋もれて生活するのが夢なんです。でも最近体力がなくなりつつありますけど・・・。全ての記事をこれからゆっくり拝見させていただきます。
    リンク貼らせていただきますがよろしいでしょうか?
    これからもよろしくお願いします。

  7. 路進 より:

    雪の中の薪、良い雰囲気ですね。この状態だとかなりの薪を消費するでしょうね。こちらでは原木の確保が大変です。今季はまだ来シーズンの薪集めをしていません。今夜もピザ焼こうかな。