マイナス10度の朝

季節は完全に折り返したようだね。
まだまだ5月までは薪ストーブを焚く生活が続くが、
寒さのピークを過ぎつつあると思えば、2年目のシーズン後半は楽勝だ。
薪は来シーズンの分までたくさんあるし、焚き方もずいぶん慣れて暖かく焚ける。
吹き抜け問題もあれこれ工夫の最中で、おかげで最近は家の暖まり方が全然違う。
どんなに焚いても欲しい暖かさにならなかった1年目と2年目前半と違い、
今は夜の団欒時は27~28度になるし、マイナス10度の今朝も室温25度で子供たちは元気に登校だ。きっとこの冬一番の寒さであったことなど知る由もなかろう。
1年目は初めてで右往左往。
そこで学んで2年目に要領を覚え、
3年目からが本当の薪ストーブライフ。
薪づくりも焚き方も暮らし方も定まって軌道にのるだろう。
そのために2年目の今確かめておきたいことや、やってみたいことはまだある。
もっと焚きたい。ガンガンに焚きたいぞ(笑)
冬をあきらめるにはまだ早すぎる。
お楽しみはまだこれからだ。

コメント

  1. kaomiha より:

    ストーブの周りは大型の薪ですね。隣には中型の薪。
    焚き付け用はどこですか? みんな楢とかの広葉樹のようですね。
    杉とか焚き付けに使いませんか? 私は杉が非常に重要な木だと
    思っています。これで熾きを作れば早くストーブが安定します。

  2. northin より:

    現在の薪の消費量はどれぐらいですか?
    京都の御所では梅が咲いています
    春が近いのでしょうね
    5月までだとあと3ヶ月ですね
    うちは3月ぐらいまでかなぁ

  3. encored管理人 より:

    kaomihaさん、
    焚きつけ用は白いボックスの中です。
    樹種は関係なく、薪割りでできた切れ端や細い枝です。
    手に入れたのがスギだったら、私もやはり焚きつけ専用にするでしょう。
    初冬は焚きつけも必要でしたが、
    いつもは熾きが弱くなったら次の薪を追加するくり返しなので
    焚きつけはほとんど使いません。
    たまに寝坊すると早く温度を回復するために焚きつけを入れます。
    northinさん、
    ここまでで8か9立米くらいかなあ。薪の計算が最近あやふやになってきてます。
    こちらも暖かい冬です。異常といえば異常。今年が思いやられます。
    でも雪はまだあるしきっと降るし、
    ひとたび寒波がきて20cm、30cmと積もったら逆戻りですしね。
    暖冬の次は、寒い春とかね。ありそうです。