アメリカの旅3

ある時は薪ストーブのフォーラムに突入した。話言葉の自動翻訳などまったく文章にならない。読めたものではない。
かろうじて読める中に、「灰はどれくらいの頻度で掃除するのか?」という質問があって、毎朝灰をチェックして少量ずつ灰受け皿に落とし数日で灰受け皿を片付ける、という基本通りの回答もあれば、
1シーズン1回も灰受け皿は開けない、でも毎朝炉内の端の灰をシャベルで取るのは欠かさないという回答もあった。
ダンパーが面倒だとか、ガラスが曇るとか、質問と回答のやりとりが延々とあって、国が違って歴史も制度も違うが、ユーザーのやってることは日本と大差ないなあと思う(笑)。
他には薪歌「The firewood song」。薪を割りながら、積みながら、歌う歌(アームストロング/ガランド1983)ってのがあり、こういうのは私のツボにハマる。ぜひ曲を手に入れたいものだ。検索中。
また、BTU計算といって、その部屋を暖めるためにはどれくらいの熱量が必要なのかが計算できる。
暖房面積だけでなく天井の高さや窓の大きさなども加味して、その空間に必要な熱量を計算するもの。あくまであくまで目安だ。
「BTU計算」
(1m = およそ 3.281フィート)
(1BTU = およそ 0.252 kcal)

コメント

  1. 「The firewood song」っいう歌、とても気になります。これ聞くときっと薪割りがもっと愉しくなるんでしょうね!いやきっとそうです。いやそうに違いない。そうあって欲しい。ほんと気になります。

  2. encored管理人 より:

    これは初めまして。ようこそ。
    薪割りは楽しんでやってますか?
    The firewood song、聞きたいですよね♪
    タイトルで検索かけてもなかなか出てこない。
    もっと探して何かわかったら記事にして書きましょう。
    お楽しみに。

  3. 新さん@堀金村 より:

    アメリカのiTune Music Storeで「firewood song」で検索すると10曲ほど出てきました。が、8曲はなんと中国の歌。薪割りソングなんていうのもありますが。iTuneでは実際に聴いてみることもできます。試しにどうぞ。(他の二曲はフォークソングのバラッドのようです)