薪割り4

薪割りを一気に終えて、あとは天にさらしつつ雨に打たれつつ、休日ごとに薪棚に積めばいい。
今回の薪割りは大割がテーマ。大割を多く割った。長さは40cmで断面の一辺がそれぞれ15cmくらい。思ったほどデカくない。それでも(非力なので)片手ではとても掴めない。両手を添えて持たないと扱えないサイズと重量だ。果たして乾燥には私の薪棚の条件でどれくらいの時間が必要だろう?
やってみないとわからない。
これら6トンの薪は8~9ヶ月後あたりの来シーズン後半からその次のシーズンに焚く薪だ。

薪の割り方は原木の径の太さによる。パッと見た印象とか目測でだいたいこんなもんだろうてな具合だから、根拠とか昔からの決まりとかそういうわけじゃない。完全自己流だ。もっと大割で割る人もいれば細かく割る人もいるだろう。

原木の径が30cmなら6等分。
25cmなら4等分、時々6等分。
20cmも4等分だがモノによっては半割。
15cmは半割か割らないか迷うところ。
それ以下は基本的に割らない。
途中、気まぐれに割って遊んだり、手強い玉があったり、全部がこの限りではないけどね。

コメント

  1. 路進 より:

    頑張ってますね。我が家では毎年、仮積みの薪をゴールデンウィークには屋根つきの所へと移すのですが今年はまだそのままで・・・梅雨までには移さなくては。薪ストーブは手がかかる。来年いやその次の年のことまでも考えさせられる。

  2. encored管理人 より:

    こんにちは。
    そうですね、手がかかりますね。時間もかかる。
    それが楽しみでもあり、暮らしの一部なんでしょうね。
    次の休みが待ち遠しいです。