薪棚に積む2

薪は1日でも早く割るが、薪棚に積むのはのんびりやっている。
4月下旬に割った6トンの薪のうち、薪棚に納まったのは半分くらい。残りは天ざらしのままにしている。地面で濡れっぱなしだったり、虫がついたりしないよう時々様子を見ながら、梅雨まではこうしておくつもりだ。
この間、適度に小割を作りながら、大き過ぎる大割を割り直したりしながら、薪割りを楽しんでいる。
井桁にしてるのは仮積みだ。触ると崩れるぞ(笑)。
薪は最初の2ヶ月が最も乾燥する度合いが大きく、その後はゆるやかに乾いていくという。だから割った直後はできるだけ天ざらしにしておこうというわけだ。
もし私が薪置き場だけで50坪くらい空きスペースを持っていたら、薪割り後は敷地いっぱいにこうして井桁で仮積みをして雨ざらしにするんだけどね。

さらに天気の良い日はホースで水をかけて、雨ざらしのペースを早めるってのはどうだ?
いやいや大マジメだ(笑)。雨と晴れ、濡れたり乾いたり、という収縮のサイクルを早めることにならないのかな。乾燥させたい薪に対して水をかけるなんて発想は今まで聞いたことがないけれど、薪割り直後の雨ざらし期間に限っていえば案外有効だったりして。いつか実験してみようか。

コメント

  1. cookie より:

    風雨にさらす。風は当たり前として、雨・・・。これって結構不思議ですが乾くんですよね!私も、薪作りに際にでる、半端は切れ端を大きなままで雨ざらしにしておくんですが、秋には結構乾くんですよね! 耳に入った水を出す時に、乾いてしまった耳の周りを濡らすと出やすい・・こんな理論なのでしょうか?しかし、これもほどほどがいいようで、やはりある程度したら、しっかりとした雨対策は必要ですよね!
    しかし、立派は薪ばかり見ているだけで心癒されます。

  2. encored管理人 より:

    cookieさん、
    雨ざらしの期間も2週間なのか1ヶ月なのか、夏の土用までなのか、
    みんないろんな方法でやっているみたいですね。
    乾いた耳の周りを濡らす、って初めて聞きました。とんとん跳ねるばっかりで。
    薪が乾く原理が知りたくなってきました。