薪棚に積む3


上の写真が今年で、
下の写真が昨年の同じ薪棚だ。
パッと見ではあまり差はないが、よく比べて見ると昨年の方が薪が細かく割ってある。今年に比べれば中割や小割ばかり。ご苦労なこと、要は薪割りがヘタクソなんだ(笑)。
積むときも隙間のないようギッシリ積んだ。通気なんてほとんどなかっただろう。だから細かく割ったくせに乾燥のためにはよくなかった。
今年は「薪棚に積む」の通り、風通しよく乾燥を意識して積んでいるつもり。でもその分、薪を大きく割ってあるから乾くのに時間がかかる。この差がどういう結果になるだろうか。
今のところ乾燥期間が同じであれば、風通しよく積むことの方が大切であって、薪のサイズアップは問題ない。という仮説でいるんだけどね。
ちなみに「三方五」を超えるような特別の大割は写真にはない。はじめから2年ものとして別に積んである。
どっちにしてみても、結局はもっと割った方がよく乾燥しよく燃えてより暖かい、という結果になるかもしれない。乾燥期間の長さの方が問題かもしれない。
が、それも予想のうち。まあ、やってみなきゃわからない。
試してみよう。どうなることやら。

コメント

  1. 自分も今年は、風通しを第一に考えて
    屋内の格納庫では、なくて 畑のかぜあたりの良い場所に積んでいます
    今のところ 乾燥のピッチは、速いです
    割って直ぐに格納庫に積んだのが失敗でした
    積雪期間だったので2ヶ月積んでいるうちに 薄っすら黴ました
    割った時が最も水分が出るので この時に凍っても良いから外に積んだら良かったと思います 
    過保護は、駄目ですね
    シバレ乾きもあるので冬季でも屋外の風通しが
    大切では、無いでしょうか
    完璧に乾燥したら 濡れずに風通しの良い場所で
    保管できれば ボケる事無く長期に保存出来るのでは、
    ないかと思います
    屋内の風通しの悪い格納庫に堆積するのは、よくなかったです

  2. 路進 より:

    美しい。そしてこれで安心と言う気持ちになる景色。生活のエネルギーが視覚で判断できるのは楽しい。薪が減ってくると寂しく不安になる。これが原点ですよね。ポリタン持ってGSへ行くのは悪くは無いが・・・人生楽しみはすぐ傍にもありと・・・・

  3. encored管理人 より:

    神森@バルーン野郎さん、
    風通しがいかに大切かがわかるコメントですね。
    さらに納得しました。
    こちらは梅雨があるのでそれまでできるだけ天ざらしです。
    路進さん、
    薪づくりの楽しみは尽きませんね。
    今は季節もいい時期だし、
    心も薪棚も満タンに、、、?これはガソリンの宣伝文句だったかな?(笑)