薪の重さを量る

薪の重さを記録しようと思いついた。
薪は乾燥すれば重量が減っていくから、すなわちそれが水分の減少量だよね。それぞれ違う環境で保管してその推移を記録してみる。
薪割りはもう終わっていて、やっと一つだけ残っていた径が15cmのミズナラを半割にして、ひとつはウッドデッキに放置して夏の土用まで雨ざらし。片方は普通に雨のかからない薪棚というわけだ。
さてどうなるだろうね。
量るのはポケットに入れて持ち運べるデジタルの吊りはかり。10g単位で20kgまで量れる。

6月1日から3.13kgと3.04kgでスタートしたが、6月3日に量ったらもう減っていたぞ。2日間で40~50g減少。乾燥の初期段階だから目に見えて減るんだろうが、今後どんなカーブを描いて減っていくだろう。楽しみだねえ。特に雨ざらしとの比較が興味津々だし、最終的に焚くときには何kgになって、どんなことがわかるだろうか。
今回は思いついたのが遅すぎたが、次の薪割りからはたくさんのサンプルでいろんなパターンで記録してみるつもり。
薪の乾燥するしくみを通して木を調べれば調べるほど面白い。このところこの手の調べモノにすっかりハマってしまっている。

コメント

  1. nnishi@小樽 より:

    初めまして。小樽で触媒アンコールを焚いている者です。
    コンバスターの寿命の事を調べていて、偶然このサイトを発見しました。
    素晴らしいブログです。
    薪の重量測定は私も2年前からやっています。今は秋に1か月雨曝した薪と
    薪棚にしまった薪を半年ほど継続測定しています。最初は体重計、次は
    バネ式の手量りで誤差や見にくさで大変だったのですが、
    おかげさまでデジタルの吊りばかりがあることを初めて知りました。
    これから過去ログをじっくり見せていただきます。また、コメントしますので
    よろしくお願いします。

  2. encored管理人 より:

    nnishi@小樽さん、はじめまして。
    まだ経験は浅いですが、自分のペースでコツコツやってます。
    こちらこそよろしくお願いします。
    重量測定の様子はいかがですか?
    とても興味のあるところです。