コンバスターの寿命3

衝撃の写真を紹介しよう。
わずか2シーズンで破壊されたコンバスター。先日掃除した際の写真だ。
以前「コンバスターの寿命2」でこんな感想を書いた。
~「コンバスターの製品として設計された寿命は「12,000時間、5~6年」(ファイヤーサイド社の記載より)と決まっているが、要するに使えば使うほど、それが酷使すればするほど寿命は短くなる。それはタイヤの摩耗と同じようなもの。。。」
まったくその通りだ。ハッキリ明言するが、私のコンバスターの場合、寿命によって2年で壊れたのではなく、使い方によって(燃やしすぎて)2年で壊れたのだ。
Tシャツ1枚でいられるほどガンガンに焚きたがる好みの問題。それは薪を炉内いっぱいに詰め込んだ上にガンガンに高い燃焼温度で焚きまくる。寒い時期の在宅中はほぼその状態。
コンバスターの外枠までもひしゃげてしまっている。
二次燃焼ボックスもボロボロ、もうダメだろう。左側面は破断しいて気密も何もない。サーモスタッドの棒も燃え落ちている。
ジタバタしても仕方ない。すべて取り替えだ。


コメント

  1. かわはら より:

    見事なくらいボロボロになりましたね。新品交換するとまた燃え方が全然違うのかもしれないですね。早く試せるといいですね。

  2. 薪おじさん より:

    お久しぶりです。
    お~すごいですね! さすが、薪ストーブ(アンコール)をこれでもか!
    と限界に挑戦ってかんじですかね。
    住まいや使う方によって、おそろしく違いがありますね。
    参考になります。

  3. 匿名 より:

    アンコールのリメイクうまくいってますか?
    私はアクレイムですが、管理人さんと同じく、二次燃焼室のファイヤーボックスがぼろぼろです.
    冬に向けてゆっくりメンテナンスです.
    是非、近況を教えてください.
    いつも更新楽しみにしてます.

  4. encored管理人 より:

    しばらくの小休止でしたね。
    またそろそろと始めようと思います。
    二次燃焼室のメンテナンスはこれからです。
    コンバスターは取り替えなきゃならんとしても
    二次燃焼ボックスをどう補修しようか思案中、というところです。

  5. 匿名 より:

    アンコールの解体修理の状況は、たまにネットで見るのですが、アクレイムの場合情報がありません。やっぱりメジャーなストーブは違います。
    まっ業者に依頼すればいいことですが、やっぱり自分で修理できたらいいなと思ってしまいます。私もメンテナンスを急がないとあっという間に秋の訪れと、祝福の冬です。しかし、秋になるとストーブに進入する「すずめ」なんとかならないですかね!