デジタル温度計

かねてより目をつけていた秋月電子の「超低温/超高温(-200℃~+1250℃)デジタル温度計キット 」を購入した。
この電子工作キットを組み立てると1000℃以上が計れるデジタル温度計になる。高温に耐えられるのは長くのびたヒモ状のプローブの先端部分だけだが、このキットをネットでずっと見ているうちに、薪ストーブを計ってみたい衝動が抑えられなくなってしまったのだ(笑)

十分に可能と思われるのが煙突の煙の温度だ。煙突のネジ穴から差し込んで排気温度を直接知ることができるはずだ。
グリドルやフロントドアから差し込んで炉内や炎の温度にもチャレンジできそうだ。プローブはすぐボロボロになるだろうがスペアは購入済み。1本たったの400円だから複数用意しておける。
さらにはアンコール背面の二次燃焼室のサーモスタットの棒といっしょに差し込んで、二次燃焼ボックスの中が計れないか?コンバスター直下であればそれは二次燃焼温度をリアルに反映するにちがいない。実際に測定できたらどんなことがわかるだろう。興味は膨らむ。
ただ私は電子工作をしたことがない。ハンダ付けしたこともない。抵抗だのコンデンサだの何の話やらさっぱり。そこが問題だ。

コメント

  1. jon より:

    面白い事してますね~どうなるか楽しみです(笑)。
    キットは秋月ですか?

  2. nnishi@小樽 より:

    こんにちは。アンコール仲間の西です。
    困ったら、、秋月のデジタルマルチメータ MAS-838、、。
    それと、設置には二次燃焼室の給気口からリードを入れて、
    セラミックボックスに前から差し込む方法もよさそうです。。
    それだとリード線を焼かないで触媒にプローブの先端を
    密着できる可能性があります。
    私は上記のテスターを使う予定で、計画中です。

  3. encored管理人 より:

    jonさん、購入は秋月です。
    有名なんだそうですね。
    今回はじめて知りました。
    電子工作なんてしたことないのですが
    サイトを見てるだけでも楽しいです。
    また買ってしまいそうです。
    西さん、こんにちは。
    しまった、ヒントを聞いてから買えばよかった(笑)
    セラミックボックスの前から差し込むとは、その方法もありますね。
    私はとりあえず回収&交換しやすいように、
    先端を差し込むだけの空中測定からやってみます。
    ちゃんと組み立てられたらの話ですが。。。