5年目の薪づくり2

ここは自宅からクルマで20分の薪置き場。薪はここに積んで乾燥させる。
薪の長さは50cm。これまで40cmだったが今回からサイズアップして切ってみた。アンコールは仕様で最大50cm、入れようと思えば55cmまでギリギリ入るからね。
長くて取り扱いにくいとか、女性陣には重くて負担だなど不都合もあるが、アンコールの炉内を最大に使うことで燃焼がどう変わるか見てみたい。薪の体積が単純に1.25倍になるのだが、結果的により少ない薪の量で燃焼効率を稼げるのではないか、なんてことも考える。これらは次のシーズンのお楽しみ。
50cmの玉はさぞや薪割りに苦労するかと思ったが、写真のような曲がりも節も少ない素直な玉ばっかりだから、割れる割れる。あの重厚な手応えで思うように割れるので楽しくてしょうがない。
それに4トンを40cmで切って満杯だった薪棚は、1.25倍の50cmで切るなら5トンが入る計算になって、「増量」の妙なお得感?いっぱいだ(笑)
購入した原木にはそのたび比率は違うがナラとその他の広葉樹が混在する。今回はサクラ、シラカバ、ハンノキ、クリ、ホオノキ、ミズメ、キハダ、などを見かける。他にも見分けられない木がまだあり、これらを一つ一つ覚えられることも薪づくりの楽しみなんだな。

コメント

  1. jshin@安曇野 より:

    私は逆に40cmから37.5cmにサイズダウンしました。我が家のストーブ(Intrepid2)は40cmサイズなんだけど、昨冬40cmの薪をぎりぎりに押し込むのが大変だったので、ちょっとサイズを小さくしました。これだと何にも考えないでどんどん薪を放り込めるのでストレス解消。しかしやっぱり火持ちはちょっと悪いかな。37.5cmと中途半端なのは原木サイズが225cmだったため、6等分してこのサイズに。