シーズン9 薪ストーブ

回らないボルト


慣れてる人に必要な記事じゃないが、私のような素人DIYの人間が回らないナットやボルトに出くわしてしまうと、方法も知らないし工具も適切なの持ってないしで作業が止まってしまって途方に暮れることになる。
こうならないためにも私が鉄則にしているのは、回せると思ってもいきなりは回さない、ってこと。当日いきなり回そうとするから回らなくて困るんだ。あらかじめCRCを吹いておく。それも私は数日前からだ。で試しにスパナを当ててみてこりゃ手強いぞ、と思えばさらにワイヤーブラシでナットやボルトの隙間を擦りCRCをよく吹いて少しでも浸透させて時間を置く。下準備といえばそうかな。

ここは自分ん家だしふんだんに時間をかけられる。素人ならではだ。晩酌のビールの後でちょっとできるこんな手間を数日前から楽しんでおけば、外す前から外れているも同然。
戻す時も耐熱グリスを欠かさない。(「耐熱グリス」
ちなみにこの記事の写真はダンパーの閉まり具合を調整してる。いつもは「ガッ、チャン」と重々しい手応えで閉まるダンパーが、ゆるっと、なんとも頼りない手応えになってきたのでダンパーロッドのアタリを強くしてるわけだ。