シーズン9 薪づくり・薪のこと

軽トラのタイヤ


軽トラのタイヤなんだが、軽トラは「軽トラック」であるからして本来はトラック用のタイヤを履く。
タイヤを見て「145R12LT」とか「145R12 6PR」とか書いてあればそれがトラックタイヤだ。LT=ライトトラック用、6PR=プライは強度のことで要するに強度が増した丈夫なタイヤなんだな。乗用車のタイヤは4PRに相当し、トラックタイヤは6PR以上となる。8PRになると数値では乗用タイヤの1.3~1.4倍は重いモノに耐えることになってる。
でも世の中には安価で性能のいい乗用車タイヤがゴロゴロしてるからね。どうしても乗用車用のタイヤを履いてしまうよね。私も手に入りやすいので乗用車用の中古スタッドレスばかり履いて、溝が減れば夏タイヤとして履きつぶすをくり返してた。
しかし私は薪ストーブユーザーだ。薪を満載して運ぶ。まさか最大積載量の350kg以上は積みませんなどとどの口が言う?笑
年に幾度となくタイヤをぺっちゃんこにしてヨタヨタ走ってる。しかも履き潰し寸前の中古タイヤばかり。それで薪を満載して自宅や薪場まで20km、40kmと走るんだ。大きな国道も走る。危ないよね。いつかヤッちゃいそうだ。
そういうわけで、最近は手に入る限りトラックタイヤを履くようにしてるんだ。やっぱり薪満載で走ってる時の安定感はまるで違うよ。自分の軽トラが頑丈になって性能アップした錯覚に陥る。
それが当たり前だろうって?、確かに、笑。
いずれにしても積み過ぎには気をつけて。足元はしっかり。安全にいこう。


追記だ。
私は薪を運ぶことがメインに考えているので「乗り心地」とか「走り」「見栄え」はカンケーない。通勤には使っているけど1分で職場に着いてしまうしね、笑
トラックタイヤに空気圧を高めるとそりゃ固いよ。乗り心地はまさにトラックだ。そこは好みだね。
そのことを加えておこう。