シーズン9 薪ストーブ

焚きつけの日常2


朝は午前5時。家族の起床が6時すぎなのでその前に焚きつけるのが私の毎日。
前夜の最後の給薪は午後10時台。この時は小割1本、中割1本、大割1本を入れたかな。特別寒い夜でなければ近年はそんなに詰め込むことはしなくなってる。かつては目一杯に薪を詰め込んで翌朝の目覚めが室温20度、なんて焚き方もした。でもいったん暖かさに満足してしまえばそこはこだわるところじゃなくなった。冬なんだもの、朝は寒くていいよ。

で朝5時、外は氷点下。室温は14度。グリドルに置いた温度計は70度くらい。
灰の面倒をみてみると燃え尽きてるようにみえて熾きがこんなにも残ってる。真ん中に集めて新鮮な空気を送ると赤々と元気になって、これでもう焚きつけはカンタン楽勝だ。マッチも着火材も不要。翌朝のスムーズな焚きつけはアンコール触媒機が得意とするところだね。




こうして朝一番の焚きつけで朝7時台まで燃える。その頃にはみな仕事や学校へ出かけて無人になるからあとは燃え尽きるままだ。で前回の記事につづくわけ。
9年目、私のある日常の焚きつけ(朝の場合)はこんな感じかな。
 

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