ウッドハンドルを締め直す2

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だんだんと緩んでくるウッドハンドル。以前シーズン9で「ウッドハンドルを締め直す」を書いたね。あれはいわば第一段階の処置だ。あの時の処置は今でもバッチリ効いてるけどいつかはまた緩む。木だから削れて割れたりもしそう。
なのでシーズン12の今年、「自作する」まではいかないが、第二段階の処置でウッドハンドルを締め直してみた。試すのはダンパーとフロントドアのハンドルだ。

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ハンガーボルト。半分が木ねじで半分がボルトになってる。これでハンドルにしてしまおうというわけ。木であれば何でもハンドルになれるよね。パーツリストで見るとダンパーとフロントドアのハンドルは同じ1/4のインチボルトだから、ハンガーボルトは1/4×50ミリのサイズで適当だったよ。1本50円程度。
手彫りだったり西洋の真鍮だったり気の利いたオリジナルハンドルにするといいんだが、今回は「締め直す」措置。たまたまあった100均のアイスピックの「柄」が使えそうだったのでそれを引っこ抜いてハンドルにした。フロントドアは純正のセラミックハンドルがあるが、今シーズンはお休みいただこう。

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どちらも標準のハンドルよりひと握り太いので操作感はむしろ良いかな。ダンパー操作もガッシリ安定する。
許せるかどうかは人それぞれ。流用しただけで塗装も何もしてない状態だから、あとで塗装はするよ。まあ、工夫するヒントになればいい。ハンガーボルトは5本買ったからハンドルも5個作れる。

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最後に追記しておく。
ちゃんと純正で交換用のハンドルが用意されてる。注文すればすぐ手に入る。特にフロントドアのハンドルはセラミックの重さが木製の軽さになると手にした時のバランスが悪い。許せない人のため書いておく。

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