シーズン12 薪づくり・薪のこと

軽トラで薪運び4

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この時期、休日は冬の準備に精を出す。クルマで20分の薪場から自宅に薪を運ぶんだ。自宅は住宅地にあって狭いから1シーズンで焚く量の半分しか置くことができない。だからこの薪場を借りてるんだけど、本格的に寒くなるまでに薪を運んで自宅の薪棚を満杯にしておく。
運ぼうとしている薪は昨年の春に割ったもの。乾燥期間は1年半以上になるね。そうわかっていたから大割に割ってある。小割、中割、大割といろんな薪を作っていて、この棚はナラで大割の棚ってわけだ。
画像のように軽トラにギッシリ並べて積むんだけど、よく乾燥してるとはいえナラばかり積めばかなり重い。走らせた時の走行感からしてたぶん800kg前後あるんじゃなかろうか。でも8PRのタイヤを履いているのでタイヤは潰れないし平気に走れる。前回「軽トラで薪を運ぶ3」で書いた通りだね。

自宅には玄関前や軒下のわずかなスペースを使っていくつも薪棚を作っている。軽トラから人力でせっせと運ぶよ。このことは
「薪の運搬」「薪棚まで49歩」「薪の補充」
などで書いてる。
焚いていて減った分はシーズン途中にまた薪場から運ぶ。ホント、ご苦労さんなことだね。自宅と薪場、この2つの場所があって軽トラで薪を運ぶことではじめて私の薪ストーブライフは成り立っているよ。
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