シーズン12 薪づくり・薪のこと

薪づくりの極意は忘却

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薪を運んでいて迷ってしまった。これはいつ割った薪だ???本当に記憶がない。2年ほどブログを休んでいたので記録もない。昨年か、一昨年か?春か秋か?全部で9つの薪棚があって、古い順にこの薪棚は何番目なんだ?「薪づくりの極意は忘却にあり」などとテキトーなことをうそぶいていたら、本当に忘れてしまって笑ってしまう。
外観と手にした感触で比較するしかないけれど、今度はその割った時の様子が思い出せない。
中にはなんでこんなに細かく割ってるんだ?ってのが積んである。3cmほどの小枝までご丁寧に半割にしてあったりする。
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こんな細いYの字でなに遊んでるんだ。こんなのちまちま割ってる姿を想像する。電動薪割機だろうか?別に悪くはないがマメすぎる。焚きつけなら実際に焚く時に作ればいいことだし、1年や2年前から焚きつけを割るなんて私はまずやらない。いや「薪割りは全ての薪に斧を入れること」って誓いでも立てたんだっけ?覚えてない。
かと思えば、逆にやり過ぎな大割もある。あり得ないサイズではないが太さといい長さといい、アンコールのフロントドア全開でムリムリ入れるサイズがひと棚ある。なんでこうなったんだっけ?、、、、なんだっけ?、、覚えてない。当時の自分に聞いてみたい。
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まあ1年前、2年前どっちでもいいんだけどね。笑ってしまったってだけ。忘れてしまうくらい薪づくりにすっかり慣れた、薪もたくさんあって心配がない、ということで結構なことなんだが、ただ記憶はなくてもいいけれど記録はしておいた方が良さそうだ。