シーズン12 薪づくり・薪のこと

薪割りは絶好調

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薪割りは好きだ。
今年もせっせと薪を割っている。ゴールデンウィークも使える時間はもちろん薪割りだ。

私の薪割はまず「半割」に割ることで始まる。私のいう「半割祭り」だ。なんのこっちゃわからないと思うが、ただひたすら玉を半割にすることをいう。興味がある人はこちらを。
「半割」に難しい読みもコントロールもいらない。ただど真ん中に無心でひたすら斧を打ち込む薪割りの一番楽しいところを存分に楽しむ。ふうふうと小一時間も割れば半割は山のようになって、自分もそこそこ疲れてくるからそこで斧はやめ。ここからは電動薪割機の出番だ。
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電動薪割機は軽トラに乗せたまま。荷台でウィーンと割って荷台に積んでいく。これが意外と楽なんだ。電動薪割機を軽トラの荷台に置いてることで、立ったり坐ったりがない。半割の玉を拾い上げるのだけが面倒だが、半割だから重くもないし、すでに半割になってるから非力な電動薪割機でも十分割ることができる。

経験のある人はわかってもらえると思う。つまり薪割りを、斧で半割に割る工程と、電動薪割機で割る工程の2段階でやってるってことだね。
斧で割る薪割りの弱点は「疲れる」「続かない」
電動薪割機の弱点は「遅い」「割れない」「楽しくない」
これを相互に補完しあって薪割りを2段階でやるというわけ。
そこに軽トラの荷台という作業台を設けることで効率も良くなる。

もう積めないってくらい割ったら軽トラで薪棚へ横付けして薪棚に積む。自然とこんな感じに定まってきてここ数年はずっとこんな感じ。
というわけで、12年目を過ぎて薪割りはますます絶好調だ。4トンの原木購入なら玉切り2日、薪割り4日が今の私のペース。備忘録をかねて書いておこう。