シーズン1 薪づくり・薪のこと

ちょい焚きの小枝



今度はアリさんは山へ柴刈りに。。。。
これらの小枝は焚きつけにも使うが、むしろ私は「ちょい焚きの小枝」と呼んで暖かい季節に使う。
例えば春になった4月、5月。シーズンオフを宣言して律儀に寒いのを我慢することはない。かといって普通に焚いたら暑すぎるし、ナラをわざわざ小割にしてちょい焚きするのは勿体ない。そこで柴刈りで集めたこんな「ちょい焚きの小枝」が重宝するのだ。薪ストーブに火が入っているだけでみんな満足。家族は円満。
柴刈りといっても冬の伐採で枝打ちされた小枝を拾い直すだけ。山も掃除されて綺麗になるし、気持ちも財布もあったまる。
ということで、別に建築端材でもよかろうに(笑)、、アリさんは今度も山へ柴刈りに。。。

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