シーズン1 薪ストーブ

煙突掃除

今日はついに煙突掃除デビュー。
屋根の勾配はゆるやか♪。煙突はストレート。青い空、白い雲。見渡す市街地、新緑の木々。遠くの山々。うーん、仕事する前から最高の気分である。
まず煙突のトップを外そう。私の場合、煙突トップは上からスポッと煙突にハメ込み、その接合部分をぐるりと金具を巻いて止めてある仕組み。金具を外し、トップを両手で握って「えいっ」と回しながら引き抜けばポコッと取れる。工具なしの手作業だ。




煙突内部は想像通り(期待通り)の煤だらけ。ここからが例のホームセンターで買ってきた「煙突そうじ器」の出番だ。やってみたらブラシの径がバッチリ。これ以上小さくてはスポスポで擦れないし、大きくては抵抗がありすぎてブラシが動かない。ジャストフィットじゃないか、やるな480円のブラシ。




煤がとれるとれる。下も上も大漁だ。楽しいのやら困るのやら反省するのやら。。。
薪をすべて購入するしかなかった昨シーズン。あちこち探し回りしかも秋以降の飛び込み注文なので乾燥が十分でない。厳冬期には雪の中から掘り出した凍った丸太でさえ売ってもらい焚いた。あっと言う間にトップが詰まった。だが焚くものがなければ家族は暖をとれない。初心者が右往左往しながらよく頑張ったものだ。この大漁の煤はその奮闘の証。屋根の上で思いが巡る。(って、ここは遠い目になるところじゃない、反省するところだ、笑)
作業は棒を5本連結したところで終わり。小1時間くらい。すっかり綺麗になりました。
我が家の場合、煙突掃除は簡単にできることがわかった。これなら割と何回も掃除できそうだ。



PREV
ホーローは欠ける 2006-6-17
NEXT
二次燃焼室の掃除1 2006-6-22